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2014年6月11日水曜日

4日ぶりに畑へ行ったらジャガイモが採れちゃった

雨が降ると、緊急事態が起こらない限り畑へは行きません。どうなっているかなーと気にしつつものんびりお休み。で、雨の合間の10日、4日ぶりにいそいそと畑へ出張ってみたところ、なんと衝撃の事実が。ジャガイモ(男爵)の茎葉が枯れてきている。あの青々とした葉が、ちょっと目を離した隙に黄色くなって。

でも心配ご無用。6月にジャガイモの葉が枯れるのは、収穫OKって合図だから。さっそくいさんで掘り返してみるとお宝ぞくぞく。美味そうなジャガイモがこんにちはしている。とりあえず2株だけ取り入れ、あとは天気が良くなるのを待ってみよう。

青々としていたのがいきなり枯れた感じなので、ちょっと驚いたけど、掘れって合図だから。
いいね、いいね。ころあいのイモがいっぱい
と思ったのだが、10コしかついていなかった。これが少ないのか適正なのかは不明。なにせジャガイモ初めてだから。でも、少ない気がするなあ。
イモの表面が粉状そうか病っぽいし、ナスの後に同じナス科を植えた影響があるのかもしれない。あ、そうか病にかかっても、イモ本体は食べられるので心配ご無用。

2014年5月27日火曜日

最後のナスとトマトを植えたんだ

ナスとトマトの残しておいた苗を植えたよ。

ナスは泉州絹皮水ナス。本場物の水ナスだ。苗を売ってないので種を蒔いて育ててみたんだ。これが時間がかかってねえ。3月21日にポット6つに種を蒔いて、5月24日に一回目3株の植えつけ。そして今日、残りの3株を植えつけたというわけだ。植えつけたといっても、まだ葉を除いた本体は7センチぐらいだから、ほんとはもう少し育苗してから植えたほうがいいのかもしれない。とにかく播種から植えつけるまでに、とんでもなく時間がかかるんだ。

トマトはシンディーオレンジ。去年シンディースイートとシンディーオレンジを一株づつ植えたんだけど、これがやたらに美味しかったので、今年は3株づつ植えることにしたんだ。で、サカタのタネで苗を買ったのだが、送られてきた苗がぜんぜん育ってなくて、うちで育苗するはめになってしまった。サカタともあろうものがひどい話だ。
5月10日にうちに着いてから一週間育てて、18日にシンディースイート3株を植え、さらに一週間様子を見て、25日にシンディーオレンジ3株を植えたのでした。

 畑へ行く準備をしていて、なんと今ごろになって発芽したナスを発見。播種後70日ぐらいたってから芽を出すとは。間抜けと言おうか、すごいと言おうか。


畑のナス畝。手前の3本ある支柱に沿わせて植える。
向こうの半透明のポリで囲ってあるのは24日に植えたもの。そのさらに向うにも、ナスが3株植わっている。こちらはJAで買った黒福と千両2号。
育ちは良いのだが、まだまだ小さい。ポットに置きすぎるとまずいことになるので、植えることに。
苗の植えつけの手順は、なんでもほとんど同じ。まずは植え穴を掘り、根のつきがよくなるように水を注ぐ。
苗をポットから出したところ
根鉢のすそをちょっとだけほぐしておく。根の育ちはいいころあい。長くポットに置きすぎると、根が回りすぎて老化苗になったりするので要注意なのだ。
植え穴に入れ、
土で隙間を塞いで、ポットの土と畑の土が密着するように、軽く圧迫しながら埋めていく。この畑の土を育苗に使っているので、なじみはいいはずだ。
水が溢れないようにちょっとだけ土手を作って潅水。
これでOKなのだが、まだ終わりではないのだ。
水の跳ね返り防止と乾燥対策に、苗の周りにワラを敷いてやる。



これでOK、だけど実はまだやることがある。
風対策に透明ポリフィルムで囲ってやるんだ。とにかく、5月は台風なみの強風が吹き荒れるから、防風対策をしないと、苗がやられてしまう。特に小さな苗だと支柱に結ばなくてもいいので、フィルム囲いはとてもいい。
完成!
ナスは計9株。
おいしいナスをたくさん食べられそうだ。










畑全景、サツマイモを残して植え込み完了
(手前から)
ジャガイモ
サツマイモ(まだ半分しか植えてない)
エダマメ(細く白く覆ったところ)
ナス
サトイモ
トマト
ショウガ
キュウリの畝が並ぶ

2014年5月7日水曜日

キュウリの苗がよいかげんに育ってきたので畑に植えたよ

3月21日に蒔いたキュウリ(フリーダム)の苗が、ちょうどよいかげんに育ってきた。種を蒔いてから47日で、本葉3枚ちょっとって感じ。時節もぴったりなので、畑に定植したよ。まずは2株。このあとは畑に直播きして、時間差で夏中キュウリを食べまくろう計画。去年は一度に4株植えたんだけど、取れすぎちゃってたいへんだった。なので今年は2株づつにしたんだ。
順調に育ってくれたキュウリの苗
ハモグリバエにかなりもぐられているけど、まあ大丈夫だろう。
同じ日に蒔いた九条ネギも定植OKになっている。
やはり同じ日に蒔いた泉州絹皮水ナスはまだちびちゃんだ。キュウリの双葉の高さより低い。ナスは時間がかかるといわれるが、そのとおり。
さて、植え場所に浅く植え穴を掘って水を流し込み
もう植えちゃった
ポットから抜くと、キュウリ臭さが鼻をつく。青臭いのが苦手なひとはいやかもしれないが、さわやかな匂いだよ。
支柱に結わえて、カットしたわらを敷いてやる。わらは雨の跳ね返り防止、土の乾燥防止に欠かせない。キュウリは根が浅いので乾燥要注意なのだ。
南風が吹き抜ける日が多いので、透明ポリで防風作戦。キュウリは風に弱いので、しばらくはこのままで様子を見よう。
3株見えるけど、今日植えたのは両サイドの2株。真ん中は4月28日に植えたミニメロンのころたん。











なんとなんと、京イモが1株萌芽してました。まだかまだかと畑に行くたびに気にしてたんだ。えっ、見えない?下の1枚目の写真でもかろうじてわかるんだけど、アップをお見せしよう。ほらわかったでしょう。植え付け後26日。あともどんどん続いてくれよ!



2014年5月4日日曜日

ジャガイモの蕾が大きくなってきたので

2回目の土寄せをしたよ。1回目からそう日がたってないけど、まあやってしまおうというわけだ。

サトイモ(石川早生)も植えたんだ


実は、石川早生というサトイモを植えたのだが、サトイモは京イモの時にお知らせしたので、今回は省略。植え方はまったく同じだから見てもおもしろくないし。違うのは種イモの形と大きさかな。石川早生は5コだけ逆さ植えにしてみたので、どうなるか楽しみ。

土寄せ前
ほら蕾が
ジャガイモはなんのために花が咲くのだろうと思っていたのだが、なんか実も生るらしいよ。
土寄せ中にひっかけてしまった超ミニジャガ。こうやってできるのか。
土寄せ後
土の盛り具合が分厚くなっているのがわかるかな?
ナス畝のはじっこにマリーゴールドをちょこっと植えてみた。畑のお飾りだけでなく、センチュウを退治してくれるいいやつなのだ。

2014年4月27日日曜日

夏の畑、準備完了!

畑を夏野菜用にしっかり
準備したよ。冬に有機物をせっせとすき込み、早い畝は3月から4月にかけて牛糞堆肥を入れて耕し、今週は最後の元肥(醗酵鶏糞)を入れて耕し、キュウリやトマト、ナスの支柱を立てた。さあこれでいつでも苗の植え込みオッケーだ。

畑全景。狭いね、でもこれでも疲労困ぱいしてしまう。
奥のほうの支柱はすでに設置済み。今日はニンニクの向こう側にナス用の支柱を立てる。
今年のニンニクはぜんぜんだめ。毎年自家産の種ニンニクを使ったせいなのかどうかわからないが、大きくそだたない。

あら、早くもナスの支柱のできあがり。畝の真ん中に並んでいるのも支柱だよ。植え込んだ苗を保持し、誘引用のヒモの起点にするんだ。普通のナス栽培と少し違ったやり方をしてるんだ。
これは1番奥の支柱。ネットを掛けて、ミニメロンとキュウリを育てる。キュウリは時間差で日本づつ植えることにした。去年は一度に4本植えたら、取れすぎてもてあましてしまったんだ。
キュウリ支柱の手前は、トマトの支柱。トマト1株に支柱1本で計9本。今年は中玉メインに植える予定。1本1本土をお椀のように盛り上げてある。水分控えめ作戦のためなのだが、さてどのていど効果があるかな。
支柱設置後の全景。ちょっと締まった感じになったと思うのだが。とはいえ、代わり映えしない写真ばかりだな。
ジャガイモは順調です。
24日に1回目の追肥と土寄せをした。つぼみが見えたころにもう1回追肥と土寄せをする。土寄せをしないとイモがだめになるので、欠かすことのできない作業なんだ。











2014年4月11日金曜日

京イモ(竹の子イモ)を植えたよ

京イモ、またの名を竹の子イモ。どっちで呼ばれることが多いのだろう?育ったイモの見かけから言うと、竹の子イモがしっくりくる。

京イモという名前は、あやかりネームだそうだ。主生産地は宮崎県小林市。昭和30年頃、産地の方たちが関西へ売り込みに行った折りに京都でおいしいサトイモを食べ、「京都のおいしい料理にあやかりたい」と京イモと名付けたという。それまでは「台湾イモ」と呼ばれていたそうだから、華麗なる変名でイメージチェンジをはかったわけだ。

この京イモ、これがやたらに美味しいのだ。ちょっと甘めに味付けすると、ほくほくして口中幸せいっぱい。粉質で身が締まって煮崩れせず、正月のお節料理にもぴったりくる。去年は4コ植えたのだが、あまりに美味しかったので、今年は種イモを10コ植えた。去年は1コが腐って芽が出なかった。今年は全員がんばって出てこいよ。


京イモ
500グラム買ったら13コあった。うち1コは一部が腐っていたため廃棄。
すでに芽が活動している。湿ったもみ殻などにつっこんで芽出し作業をする人もいるが、面倒ならしなくても問題なし。
この1番広い畝に2条植えするよ。京イモを奥側に、手前側には石川早生を植える予定だが、石川早生は種イモがまだ来ない。
あらかじめ打っておいた目印におおまかにあわせて、溝を掘る。30センチぐらいの深さまで、ひたすら掘る。

掘った溝にまず牛糞堆肥を入れ、その上に醗酵鶏糞を重ねて入れる。どちらも量は適当。その上に土を5、6センチの厚みでかぶせる。
 種イモを50センチ間隔で配置。京イモは地上部がやたらに大きくなるので、間隔を広くとらないといけない。広いほうがイモの成長もよいそうだ。

そうそう、京イモは「親イモ」(正しく言うと子イモなのだが、まあいいだろう)を食べるので、子イモができないように育てるほうが大きくなっていいんだ。次の年に使う種イモが欲しい場合は、子芋、孫イモをつけるようにする。
位置が決まったら、種イモを芽を上にして立てて倒れないようにしてから、土を戻していく。さあ、がんばってくれよ。
10コのうち、2コだけ「逆さ植え」に挑戦してみた。サトイモのトレンドは「逆さ植え」なんだそうだ。「逆さ植え」のほうが土寄せの手間を省けるし、収量も多いという。ただ、京イモでは正解かどうかわからないので、テスト、テスト。
全部土を戻しておしまい。植えた所をわざと低くしてある。土寄せで楽しよう作戦。いやー、疲れた。たった1列植えただけなのにね。
種イモが2コ余ったけど、もう植える場所がないなあ。



2014年4月10日木曜日

チューリップが咲いた!

うちのチューリップは遅咲きなのか、ご近所や公園でいっぱい咲いているというのに、ぐずぐず思わせぶりなのだ。とぶつぶつつぶやきながら外に出たら、鮮やかなオレンジが飛び込んできた。やったね、ついに咲いたね、バーガンディーレース。バーガンディーっていうぐらいだから深みのある赤かなと思っていたのだが、けっこうオレンジっぽい。それに予想より花びらが小さい。でも、せっかく咲いてくれたのだからよしとしよう。

バーガンディーレースがふたつ咲いた。
花びらの縁がフリンジ状になるところから、レースって名づけたのだろう。

明日はもういくつか咲きそうだ。
しかし、奥のほうに見えるアンジェリケは、まだぜんぜん知りませんって顔。
















スカシユリ、最後の1球が芽を出した


あと1球、あと1球と気をもんでいたスカシユリの最後の1球がついに芽を出した。ちゃんと生きてたんだ。1番手に遅れること13日。こんなに差がつくのも不思議なものだ。

大鉢に3球、中鉢に1球植えて、芽が出てからはそこそこ成長スピードは速いかも。










1球だけ遅れていたのだが、お待たせーとばかりに頭を出してきた。よしよし、よく生きていた。













ジャガイモの芽かきをしたよ


畑ではジャガイモの芽掻き。ジャガイモの隣、サツマイモを植える予定の畝に牛糞堆肥を入れ、深く耕しておく。サツマイモは元肥なしでやってみよう。
畑の端、枠外にネリネを植える。咲くのは秋だ。

ジャガイモは霜に弱い。黒く縮んでいるのは、5,6,7日あたりの低温で霜にあたったためだろう。でも、芯がやられてないので大丈夫。
これは「男爵」
こっちは「メークイン」
といっても、どっちがどっちだか。
ジャガイモは芽がどんどん出てきて、ほっておくと養分を奪い合ってよいイモが取れない。なので、よい茎を1、2本残して、あとはすべてかきとってしまう。
(芽かき前)
これは3本かいて2本残した。ちょっと早めなので、あとからまだ出てくるかもしれない。
(芽かき後)
ジャガイモはひと畝に14コ種イモを植えた。男爵とメークイン7コづつ。見えにくいけど、細い棒を境に、手前が男爵、向こうがメークイン。

隣の畝は、サツマイモを植える予定。牛糞堆肥を入れた。耕したので水気を含んだ土が出て、色が変化している。