つい先日、ぐんぐん伸びるキウィフルーツとか言って喜んだばかりなのですが、その後すぐ、「あれ変だ」ってことになってしまいました。葉の展開があまりにも遅いのに気づいたからです。普通は枝が伸び始めると同時に葉も広がって大きくなるのですが、今年は枝が伸びても葉が十分には広がりません。えーっ、どーして〜?
水平の棚の枝はちゃんと葉が広がっているのですが、西日避けを兼ねて縦に配置した部分の枝がすべて変なのです。なぜだろうって考えても答えは出ないのですが、昨年、角斑病で葉がばさばさと落ちてしまったことと関係があるのかもです。この後、ちゃんと葉が広がるのか見守っていくしかありません。
花芽がたくさんついているのはいいのですが、葉っぱが小っちゃすぎ。垂直棚のすべての枝がこうです。
20センチぐらいの枝です。ご覧のとおり、葉が大きく広がらず、縮んだままです。
こちらは15センチぐらい。花芽はきっちりついてますが、葉は開いていません。
水平棚の枝は葉がちゃんと広がって茂ってます。左側の枝が20センチぐらいです。上の異常枝との違いは一目瞭然。
15センチぐらいでもちゃんと葉が広がってます。
2011年4月26日火曜日
2011年4月22日金曜日
キウィフルーツがぐんぐん伸びてます
キウィフルーツの手入れを始めました。油断するとすぐ枝が伸びて、春の強風に煽られてポッキリ折れてしまいます。せっかくの花芽を無駄にしないように、ひもで結んでサポートしてやります。明日は強風が吹き荒れるという天気予報なので、大急ぎです。
今年のキウィフルーツは花芽がすごいのです。枝という枝にびっしり花芽がついています。なので摘蕾します。蕾のうちに摘んでしまいます。これをやらないといい実ができません。去年は花芽が少なかったのですが、キウィヒメヨコバイの発生がわずかなので喜んでいたのです。ところが、暑さのためか、角斑病になって葉がばかすか落ちてしまいました。今年はどうなることでしょう。無事を祈っています。
この枝には花芽が11個ついています。これを3個にしてしまいます。小さな側蕾は全部とります。基部のほうのもとります。
こちらがとったあと。すっきりです。
ゼラニウムの葉が異常を告げています。黄変して、この後で落葉します。さて、なにを訴えているのでしょうか。今のところ不明ですが、ゼラニウムは不満があると必ず葉に出ます。うーん、困ったと思いながら、となりの黒い鉢に植わっているブルーベリーを見たら、枝をアリがはっていました。ピンセットでついっとつまもうとすると、糸を引いてぶら下がるではありませんか。おや、アリと違うぞ、と写真を撮って、ゼラニウムに逃がしてやったのですが、葉に落ちたと思う間もなくクモの餌食になってしまいました。ひえーってなもんです。
花は咲いているし、蕾もでていますが。ゼラニウムとは相性が悪いのかな。 茎挿しして活着しても、ぜんぜん大きく育たなかったりします。
きみはなにものじゃ?やはりクモの類でしょうね。
ついでに、ゼラニウムにいたクモをもう1匹。
今年のキウィフルーツは花芽がすごいのです。枝という枝にびっしり花芽がついています。なので摘蕾します。蕾のうちに摘んでしまいます。これをやらないといい実ができません。去年は花芽が少なかったのですが、キウィヒメヨコバイの発生がわずかなので喜んでいたのです。ところが、暑さのためか、角斑病になって葉がばかすか落ちてしまいました。今年はどうなることでしょう。無事を祈っています。
この枝には花芽が11個ついています。これを3個にしてしまいます。小さな側蕾は全部とります。基部のほうのもとります。
こちらがとったあと。すっきりです。
ゼラニウムの葉が異常を告げています。黄変して、この後で落葉します。さて、なにを訴えているのでしょうか。今のところ不明ですが、ゼラニウムは不満があると必ず葉に出ます。うーん、困ったと思いながら、となりの黒い鉢に植わっているブルーベリーを見たら、枝をアリがはっていました。ピンセットでついっとつまもうとすると、糸を引いてぶら下がるではありませんか。おや、アリと違うぞ、と写真を撮って、ゼラニウムに逃がしてやったのですが、葉に落ちたと思う間もなくクモの餌食になってしまいました。ひえーってなもんです。
花は咲いているし、蕾もでていますが。ゼラニウムとは相性が悪いのかな。 茎挿しして活着しても、ぜんぜん大きく育たなかったりします。
きみはなにものじゃ?やはりクモの類でしょうね。
クモのご馳走にされてしまいました。
草葉の陰の日常茶飯事。
ついでに、ゼラニウムにいたクモをもう1匹。
2011年4月20日水曜日
春爛漫と喜んでばかりはいられませんが
福島県三春町の滝桜が見頃になったとtakizakura.comが伝えています。どんな時も花が咲くとうれしい気分になります。さまざまな木々や草々に緑が萌え、花が咲く。当り前のことが、今年はなにか特別のことのように感じてしまいます。
わが猫額庭も緑が増えてきました。ちょっと気をそらしていた間に、レッドカラントの花が咲いていました。まあ地味な花ですが、かわいいのです。キウィもかなり枝葉が出てきました。まだ小さな枝に、小さな花芽がいっぱいついています。枝を早め早めに誘引しないと、春の風に折られてしまいます。キウィの新梢はものすごくもろいのです。
前よりもだいぶ葉の量が増えてます。
向かって右側の枝は、かなりの部分が枯れてしまったようです。
枝分かれした少し上の新梢の際から花の房が出ています。
そのアップ
こちらは頂芽から出た花です。房のようにはなっていません。
キウィもいっせいに枝葉が展開。誘引できない枝は、風で簡単に折れてしまいます。アップにすると花芽があるのがわかります。
ぷちっと丸いのが花芽です。
もうひとつのチューリップが満開に。ピンクとオレンジを5本づつ植えたのですが、よくない球根が混ざっていたようです。
わが猫額庭も緑が増えてきました。ちょっと気をそらしていた間に、レッドカラントの花が咲いていました。まあ地味な花ですが、かわいいのです。キウィもかなり枝葉が出てきました。まだ小さな枝に、小さな花芽がいっぱいついています。枝を早め早めに誘引しないと、春の風に折られてしまいます。キウィの新梢はものすごくもろいのです。
前よりもだいぶ葉の量が増えてます。
向かって右側の枝は、かなりの部分が枯れてしまったようです。
枝分かれした少し上の新梢の際から花の房が出ています。
そのアップ
こちらは頂芽から出た花です。房のようにはなっていません。
キウィもいっせいに枝葉が展開。誘引できない枝は、風で簡単に折れてしまいます。アップにすると花芽があるのがわかります。
ぷちっと丸いのが花芽です。
もうひとつのチューリップが満開に。ピンクとオレンジを5本づつ植えたのですが、よくない球根が混ざっていたようです。
2011年1月1日土曜日
新年おめでとうございます
新年ですが、お話はまだ旧年、12月31日です。
キウィフルーツの木を剪定しました。年末の恒例行事です。キウィは冬の剪定と8月の枝の整理が欠かせません。ほっとおくとキウィ1本でジャングルになってしまいます。8月は間引く程度ですが、冬は強剪定します。ただ、剪定のしかたを間違えると実がつきませんからご注意を。それからキウィは雌雄異株ですから、雄木と雌木を植えないといい実がつきません。でも、わが猫額庭では2本は無理なので、雌木の途中に雄を接ぎ木してあります。
キウィは蔓性なので、ほっておくとぐるぐる巻きに。2010年は夏の高温で葉に病気が出てばさばさ落ちるので、8月の整枝をやめてしまいました。白いのは枝を誘引したヒモです。
車の上もなかなかにぎやかです。
なんか不気味なものを見つけました。土の要塞です。なんだろ?虫の巣でしょうね。なに虫だろ?
枝にぼこっとくっついてます。丸いきれいな穴が2つ。
枝からはずすと接触面にも大きな穴が2つ。
きれいになりました。自画自賛です。2010年は実の数が少なかったので、枝を多めに残してあります。
こちらもほぼ完成。あともう少し枝を誘引します。
作業をしていて、蜂の巣に気がつきました。波板屋根とヨシズの間で、下からはわかりません。ヨシズにも落ちた蜂の巣が見えます。ほかに小さいまま放置された巣がいくつかありました。毎年、蜂が3つも4つも巣を作るのですが、アシナガバチで危険度が低いのでほってあります。巣があるのに気づかず、整枝していて襲われたことがあります。痛いですが、アシナガバチはたいしたことありません。できれば駆除しないでください。
キウィフルーツの木を剪定しました。年末の恒例行事です。キウィは冬の剪定と8月の枝の整理が欠かせません。ほっとおくとキウィ1本でジャングルになってしまいます。8月は間引く程度ですが、冬は強剪定します。ただ、剪定のしかたを間違えると実がつきませんからご注意を。それからキウィは雌雄異株ですから、雄木と雌木を植えないといい実がつきません。でも、わが猫額庭では2本は無理なので、雌木の途中に雄を接ぎ木してあります。
キウィは蔓性なので、ほっておくとぐるぐる巻きに。2010年は夏の高温で葉に病気が出てばさばさ落ちるので、8月の整枝をやめてしまいました。白いのは枝を誘引したヒモです。
車の上もなかなかにぎやかです。
なんか不気味なものを見つけました。土の要塞です。なんだろ?虫の巣でしょうね。なに虫だろ?
枝にぼこっとくっついてます。丸いきれいな穴が2つ。
枝からはずすと接触面にも大きな穴が2つ。
きれいになりました。自画自賛です。2010年は実の数が少なかったので、枝を多めに残してあります。
こちらもほぼ完成。あともう少し枝を誘引します。
作業をしていて、蜂の巣に気がつきました。波板屋根とヨシズの間で、下からはわかりません。ヨシズにも落ちた蜂の巣が見えます。ほかに小さいまま放置された巣がいくつかありました。毎年、蜂が3つも4つも巣を作るのですが、アシナガバチで危険度が低いのでほってあります。巣があるのに気づかず、整枝していて襲われたことがあります。痛いですが、アシナガバチはたいしたことありません。できれば駆除しないでください。
2010年7月2日金曜日
ちょっと日が空いてしまった
枝が伸び、葉が広がり、花が咲く。春から夏にかけては、命の輝きがことさら栄える。植え替えた日々草は花盛りになり、ローズマリーも活動再開だ。ラベンダーは富良野系の花が終り、もうすぐラバンディ系が開花する。ミントではバナナミントがいち早く花を開いた。キウイの実がどんどん大きくなっているが、今年のキウイは困ったことになるかもしれない。うむ、困ったことが起きている。
キウイがまずいことになっています。この葉っぱをみてください。褐色のまだらな点が広がり、葉っぱがばさばさと落ちてしまいます。長年キウイを見てますが、こんなのは初めてです。これはかいよう病かなあ?困ったなあ。
越冬させて植え替えた日々草はこのとうりの花盛りです。白が1本混ざっていました。
道端で凍死寸前まで追い込まれた日々草も見事に復活。これから花がどんどん増えます。
道端にシュートを誘導したブラックペパーミントは元気いっぱい。条件がいいとはいえないのに、張り切っています。やっぱり鉢植よりも段違いに成育がいいのです。花が開く前に切り取って乾燥させます。
富良野系のラベンダーです。イングリッシュラベンダーの一種です。強い西日に当てていると、葉が変色して株がすごく弱ります。フレンチラベンダーも西日ゾーンにあるのですが、フレンチ系は西日に当てっぱなしでも大丈夫です。これは6月17日の写真です。現在は、午後2時移行は日陰になる場所に移してあります。花はもうありません。
キウイがまずいことになっています。この葉っぱをみてください。褐色のまだらな点が広がり、葉っぱがばさばさと落ちてしまいます。長年キウイを見てますが、こんなのは初めてです。これはかいよう病かなあ?困ったなあ。
越冬させて植え替えた日々草はこのとうりの花盛りです。白が1本混ざっていました。
道端で凍死寸前まで追い込まれた日々草も見事に復活。これから花がどんどん増えます。
道端にシュートを誘導したブラックペパーミントは元気いっぱい。条件がいいとはいえないのに、張り切っています。やっぱり鉢植よりも段違いに成育がいいのです。花が開く前に切り取って乾燥させます。
富良野系のラベンダーです。イングリッシュラベンダーの一種です。強い西日に当てていると、葉が変色して株がすごく弱ります。フレンチラベンダーも西日ゾーンにあるのですが、フレンチ系は西日に当てっぱなしでも大丈夫です。これは6月17日の写真です。現在は、午後2時移行は日陰になる場所に移してあります。花はもうありません。
2010年6月11日金曜日
初夏ともなれば元気いっぱい
今日からサッカーワールドカップ。当分の間、テレビに釘付けになりそうだ。日本が勝てれば言うことないが、勝てなくても応援しよう。日本戦以外に、見逃せない試合もたくさんあるぞ。
花が咲いた後のキウィのお話。葉がわさわさと繁ってきて、1本でもジャングル化の本領発揮となってきたキウィなのだが、毛玉のようにかわいい実が膨らんできた。葉っぱは太陽を求めて、われ先にと手を伸ばしている。葉がちゃんとお日さまに当たると、よい実になるのだ。
茎を挿しておいたペパーミントとローズマリーが活着して伸びてきた。ほかのミントたちも元気いっぱいだ。
つやつやした大きな葉がいっぱい。今年は天候不順のせいか、害虫(キウィヒメヨコバイ)の発生が遅いのです。
もうこんな感じです。萼(がく)とメシベがまだくっついてます。
こちらは少し小さくて、まだ枯れた花びらがまとわりついています。
奥はペパーミント、手前はローズマリー。
今年はローズマリーがあっけなく活着しました。
アップルミントも元気です。
左上のプランターはスペアミント。
さて、これはなんでしょう。ヒントは右のポットから頭をだしているものです。わかりにくいですね。落花生なのです。落花生を蒔くつもりはなかったのですが、JAで生の落花生を買って、自宅で煎って食べたらメチャうまかったので、残しておいた生の豆を蒔いてみました。右の残骸は、適当にやっちゃったので腐敗してしまったものです。来年はちゃんとやります。
花が咲いた後のキウィのお話。葉がわさわさと繁ってきて、1本でもジャングル化の本領発揮となってきたキウィなのだが、毛玉のようにかわいい実が膨らんできた。葉っぱは太陽を求めて、われ先にと手を伸ばしている。葉がちゃんとお日さまに当たると、よい実になるのだ。
茎を挿しておいたペパーミントとローズマリーが活着して伸びてきた。ほかのミントたちも元気いっぱいだ。
つやつやした大きな葉がいっぱい。今年は天候不順のせいか、害虫(キウィヒメヨコバイ)の発生が遅いのです。
もうこんな感じです。萼(がく)とメシベがまだくっついてます。
こちらは少し小さくて、まだ枯れた花びらがまとわりついています。
奥はペパーミント、手前はローズマリー。
今年はローズマリーがあっけなく活着しました。
アップルミントも元気です。
左上のプランターはスペアミント。
さて、これはなんでしょう。ヒントは右のポットから頭をだしているものです。わかりにくいですね。落花生なのです。落花生を蒔くつもりはなかったのですが、JAで生の落花生を買って、自宅で煎って食べたらメチャうまかったので、残しておいた生の豆を蒔いてみました。右の残骸は、適当にやっちゃったので腐敗してしまったものです。来年はちゃんとやります。
2010年5月29日土曜日
さいた、さいた、キウィがさいた
キウィの花が咲いた。今年は天候不順のせいなのか、やっと咲いたという感じ。多分、例年より遅いと思う。でも、ちゃんと咲いてくれたんだから、ほめてやんなくちゃ。よしよし。実は雄花はだいぶ前から咲いていて、やば、この調子だと雌花が咲く頃には雄花がなくなってしまうとあせっていた。間に合ってよかった。
きのう少し開き気味だった雌花が開花しました。ホッとしました。
雄花(左)とはまったく違います。メデューサの白髪みたいなのがメシベです。雄花は花が小さく、オシベだけって感じです。
オシベの花粉をメシベにつけて人工受粉させます。こうすると充実した良い実がなります。今年は雌花の数が少ないので楽ですが、多いと大変です。キウィ農家はどうしてるんだろう?
雄花は群れて咲きます。1本の花茎に3つも4つも花がつき、時間差で咲きます。雌花の開花が遅くても、なんとかがんばろうとけなげです。
きのう少し開き気味だった雌花が開花しました。ホッとしました。
雄花(左)とはまったく違います。メデューサの白髪みたいなのがメシベです。雄花は花が小さく、オシベだけって感じです。
オシベの花粉をメシベにつけて人工受粉させます。こうすると充実した良い実がなります。今年は雌花の数が少ないので楽ですが、多いと大変です。キウィ農家はどうしてるんだろう?
雄花は群れて咲きます。1本の花茎に3つも4つも花がつき、時間差で咲きます。雌花の開花が遅くても、なんとかがんばろうとけなげです。
2010年5月5日水曜日
キウィの新梢は強い風が苦手
キウィの枝が少しずつ伸びてきた。新緑の5月、さわやかな風が梢を渡る。うーん、気持ちいい、とばかり言っていられないのが困ったところ。キウィの新梢は大変もろく、強い風にゆすられると簡単に折れてしまう。なので、枝が伸びてくるとひもで結んでサポートしてやらないといけない。油断していると、蕾がついた枝が折れてぶらさがっているのを見るはめになる。
もうひとつ、枝のサポートといっしょにやるのが蕾掻き。1本の枝に3個にするとよい実になるので、たくさんついた蕾を掻いてやる。こいつは4個にしてやろうなどと欲張ると、やっぱり実が小さくなる。一番上と一番下の蕾を落とすのが基本だが、下の蕾は早く出た分大きいので毎年迷う。
この枝には蕾が6個ついてます
下の2つと上の1つをとって、3つにします
この枝にも6個の蕾がありました。上と下の1個づつを取って4個にして様子をみます。最終的には3個にします。この大きさの枝になると、風が強く吹くとポキッといきます。
もうひとつ、枝のサポートといっしょにやるのが蕾掻き。1本の枝に3個にするとよい実になるので、たくさんついた蕾を掻いてやる。こいつは4個にしてやろうなどと欲張ると、やっぱり実が小さくなる。一番上と一番下の蕾を落とすのが基本だが、下の蕾は早く出た分大きいので毎年迷う。
この枝には蕾が6個ついてます
下の2つと上の1つをとって、3つにします
この枝にも6個の蕾がありました。上と下の1個づつを取って4個にして様子をみます。最終的には3個にします。この大きさの枝になると、風が強く吹くとポキッといきます。
2010年4月18日日曜日
キウィ、ブルーベリーとミント
キウィの雄木の花芽が、あっというまに大きくなった。雌木より雄木のほうが花が咲くのが少し早いのだが、このひと枝は異常に早い。後に見える芽もみんな雄木だが、まだちょぼちょぼだもの。
葉の付け根にごちゃっとうずくまっている丸いのがつぼみです。
雌木の芽は、1番早いのでもこのくらい。上側のちょこっと出たぐらいの芽がほとんどだ。
ブルーベリーは葉がかなり展開してきて、花も開花間近。うちの木は開花が少し遅いようだ。これは前に3ついっしょにお見せした花芽のひとつ。
ミントたちは新しい葉が出てきた。春に出てくる葉っぱはほんとにきれいだ。
スペアミント(上の左と中)、オーデコロンミント(上右)、アップルミント(上から2番目の左2鉢)、パイナップルミント(上から2番目の右)、ペパーミント(下から2番目の真ん中)、バナナミント(下から2番目の右)、キャットミント(下の左)、ペニロイヤルミント(下の中)、ブラックペパーミント(下の右)
カモミール(ジャーマン種)の種を蒔いた。まあ、種のちっちゃいこと。これ、見てもしょうがないですね。
葉の付け根にごちゃっとうずくまっている丸いのがつぼみです。
雌木の芽は、1番早いのでもこのくらい。上側のちょこっと出たぐらいの芽がほとんどだ。
ブルーベリーは葉がかなり展開してきて、花も開花間近。うちの木は開花が少し遅いようだ。これは前に3ついっしょにお見せした花芽のひとつ。
ミントたちは新しい葉が出てきた。春に出てくる葉っぱはほんとにきれいだ。
スペアミント(上の左と中)、オーデコロンミント(上右)、アップルミント(上から2番目の左2鉢)、パイナップルミント(上から2番目の右)、ペパーミント(下から2番目の真ん中)、バナナミント(下から2番目の右)、キャットミント(下の左)、ペニロイヤルミント(下の中)、ブラックペパーミント(下の右)
カモミール(ジャーマン種)の種を蒔いた。まあ、種のちっちゃいこと。これ、見てもしょうがないですね。
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