なんとなくぼーっとしている間に、前回の投稿から3ヵ月もたってしまった。はんせい!
久しぶりに、そう2年ぶりに耕運機を使ったので、そのお話を。
運動のつもりでずっと人力で耕していたのだが、耕作範囲が少し広がるともう大変。くたくたになって死にかけになる。根腐れをおこしたアスパラを植えていた場所がちょっと広めで、2度だけ有機物を入れて粗起しをしておいたのだが、土を細かくして混ぜるだんになってギブアップ。耕運機を借りて一気に混ぜ込んだ。うーん、楽だ。
この場所には4月にサトイモを植える予定。すでに種芋を発注済み。サトイモは4年目にして初めてなので、楽しみだ。
耕運機を使うのは2年ぶりだったので、使い方を忘れてしまったのだが、おおまかに教えてもらってすぐ使えるようになった。耕したのは、土の色が濃くなっている1番奥。
耕運機を2往復して耕す。まだ完全ではないが、まあいいだろう。耕運機を使うとこんな筋がつく。
畝を立てる。この場所は水気が多いので、できるだけ高くする。ま、サトイモにはいい場所かもしれない。すでに有機物と肥料(発酵鶏糞)をいれてある。鶏糞は植える1ヵ月以上前に入れておかないといけない。
冬を越したソラマメ。寒い冬だったので、3本枯れてしまった。残念。そのうえ、1本の様子が怪しいので抜いてしまった。この後、支柱に倒壊防止のヒモを張っていく。
ソラマメの花。ちゃんと冬を越せたのは順調に育っている。アブラムシもいない。
これが怪しい様子のソラマメ。葉がすぼんで病気を思わせるので抜いてしまった。
2012年11月8日木曜日
ソラマメさん、大きくなってねなんて
ソラマメの種をポットに蒔き、育てた苗を畑に植えました。種から始めると、自分で生み育てたような気分になれます。しっかり植えたから、丈夫に美味しく育ってくれよ。
ポットに種を蒔いて、乾燥させないように不織布をかけておく。
10月18日に蒔いたもので、写真は26日の状態。25日に発芽した。
まだ発芽していないのもあるが、土のなかで芽が動いている。ソラマメの種をポットに蒔く時は、オハグロを下に向けて挿し、空気を補給するためにお尻を土から出しておく。
種の周囲の土が、芽に突き上げられて盛り上がったいるのがわかる。
はい、こんにちは。
10月29日の状態
ほとんどの種が目覚めたが、まだまったく動いてないのもある。
早いものはもう5センチほどになっている。
畑の準備をしないといけない。種を蒔く2〜3週間前に、定植する畝に完熟堆肥と有機石灰を入れて耕しておく。
さらに1〜2週間前に、ボカシの有機肥料を入れ、また耕す。
まずシャベルでおおざっぱにすき込み、スコップで丹念に混ぜ込んでいく。土の塊はできるだけ細かく砕いておく。シャベルやスコップ使う人はほとんどいません。普通は鍬を使います。
畑の準備オッケー!
向こうに見えるのはブロッコリー。その手前の小さいのはイチゴ。手前はサツマイモが植わっていた畝。春まで養生します。
11月1日
さらに伸びてきたが、まだびくともしないのもある。最終的には蒔いた18個の種すべてが発芽した。
11月7日
早いものは本葉3枚になった。予定していたより早いのだが、畑に定植することに。これ以上ポットに置いておくと徒長してしまう。すでに徒長気味のものもある。
さあ、植えるぞ。広い畝なので2条植えにする。しかし、2条植えには少し狭いので、ジグザグの千鳥植えにする。
ちゃんと巻き尺で40センチづつ間隔をあけて、植え場所を決める。
植え場所に1ポットづつ置いておいて
植え穴をあけ、苗を傷つけないようにポットからそろりとはずす。根を切らないようにしないといけないが、油断していると水抜き穴付近の根を切ってしまう。
1列植えて、2列目を用意。1列目の端の位置より20センチずらし、あとは同じように40センチづつ間隔をあけて位置決めしていく。ほんとうは2列いっしょにやればいいのだが、目印に使う棒が1列分しかなかったので別々にした。写真の左下に見える穴が1列目と同じ位置。
1列7本、合わせて14本の植付け完了。これで畝の横幅の半分強を占める。残りの半分弱には、もうしばらくしたらタマネギを植えます。
ポットに種を蒔いて、乾燥させないように不織布をかけておく。
10月18日に蒔いたもので、写真は26日の状態。25日に発芽した。
まだ発芽していないのもあるが、土のなかで芽が動いている。ソラマメの種をポットに蒔く時は、オハグロを下に向けて挿し、空気を補給するためにお尻を土から出しておく。
種の周囲の土が、芽に突き上げられて盛り上がったいるのがわかる。
はい、こんにちは。
10月29日の状態
ほとんどの種が目覚めたが、まだまったく動いてないのもある。
早いものはもう5センチほどになっている。
畑の準備をしないといけない。種を蒔く2〜3週間前に、定植する畝に完熟堆肥と有機石灰を入れて耕しておく。
さらに1〜2週間前に、ボカシの有機肥料を入れ、また耕す。
まずシャベルでおおざっぱにすき込み、スコップで丹念に混ぜ込んでいく。土の塊はできるだけ細かく砕いておく。シャベルやスコップ使う人はほとんどいません。普通は鍬を使います。
畑の準備オッケー!
向こうに見えるのはブロッコリー。その手前の小さいのはイチゴ。手前はサツマイモが植わっていた畝。春まで養生します。
11月1日
さらに伸びてきたが、まだびくともしないのもある。最終的には蒔いた18個の種すべてが発芽した。
11月7日
早いものは本葉3枚になった。予定していたより早いのだが、畑に定植することに。これ以上ポットに置いておくと徒長してしまう。すでに徒長気味のものもある。
さあ、植えるぞ。広い畝なので2条植えにする。しかし、2条植えには少し狭いので、ジグザグの千鳥植えにする。
ちゃんと巻き尺で40センチづつ間隔をあけて、植え場所を決める。
植え場所に1ポットづつ置いておいて
植え穴をあけ、苗を傷つけないようにポットからそろりとはずす。根を切らないようにしないといけないが、油断していると水抜き穴付近の根を切ってしまう。
1列植えて、2列目を用意。1列目の端の位置より20センチずらし、あとは同じように40センチづつ間隔をあけて位置決めしていく。ほんとうは2列いっしょにやればいいのだが、目印に使う棒が1列分しかなかったので別々にした。写真の左下に見える穴が1列目と同じ位置。
1列7本、合わせて14本の植付け完了。これで畝の横幅の半分強を占める。残りの半分弱には、もうしばらくしたらタマネギを植えます。
2012年5月24日木曜日
2012年5月18日金曜日
実るほど頭(こうべ)を垂れるんだ
晴れたり降ったりの頃合いを見計らって、畑へ出かけました。数日間行けなかったのでどうなっているか気になっていたのですが、何事もないようです。ソラマメの実が順調に育っているので、試しに少し採ってみました。イチゴも実はわずかですが、熟れてきました。ジャンボニンニクはけっこう大きくなってつぼみが出ていたので、ちぎっておきます。それにしても、サツマイモの苗がなかなか来ないなあ。
5月8日に植えたナスに、数日後、支柱を3本組んで立てた。いわゆる3本仕立て。 ナスのすぐ左側に見える白いヒモは、ショウガを植えた目印。
ソラマメはぐんぐん太っている。ソラマメの実は空を向いてつく。なのでソラマメ。でも、成熟してくると地面へ向かって頭(こうべ)を垂れる。
なので、こういうふうに頭を垂れたのをいくつか採ってみる。
ソラマメの裏側はイチゴとジャンボニンニクが1列に。
ジャンボニンニクは、とうだちしてつぼみが出てきたので摘んでしまう。花を咲かせると株が弱る。
ソラマメとジャンボニンニクに囲まれて、イチゴの肩身が狭いぞ。でも、今年はちゃんと実が熟れてきた。
イチゴからは早くもシュートがぐんぐん伸びだした。これでまた苗を作るぞ。
アスパラガスはこういうふうにねじれて出てくるのがけっこうある。なんか悪いのか?
ねじれて出て、すぐ葉が開いてくるのは、やっぱりへんだよね。
ほんのちょっとだけど今日の収穫。アスパラとソラマメ。シンプルに茹でて食べる。ちびちゃんのソラマメも混ざってしまった。小さいほうが青くさい。
5月8日に植えたナスに、数日後、支柱を3本組んで立てた。いわゆる3本仕立て。 ナスのすぐ左側に見える白いヒモは、ショウガを植えた目印。
ソラマメはぐんぐん太っている。ソラマメの実は空を向いてつく。なのでソラマメ。でも、成熟してくると地面へ向かって頭(こうべ)を垂れる。
なので、こういうふうに頭を垂れたのをいくつか採ってみる。
ソラマメの裏側はイチゴとジャンボニンニクが1列に。
ジャンボニンニクは、とうだちしてつぼみが出てきたので摘んでしまう。花を咲かせると株が弱る。
ソラマメとジャンボニンニクに囲まれて、イチゴの肩身が狭いぞ。でも、今年はちゃんと実が熟れてきた。
イチゴからは早くもシュートがぐんぐん伸びだした。これでまた苗を作るぞ。
アスパラガスはこういうふうにねじれて出てくるのがけっこうある。なんか悪いのか?
ねじれて出て、すぐ葉が開いてくるのは、やっぱりへんだよね。
ほんのちょっとだけど今日の収穫。アスパラとソラマメ。シンプルに茹でて食べる。ちびちゃんのソラマメも混ざってしまった。小さいほうが青くさい。
2011年5月26日木曜日
落花生が生え揃ってひと安心なのだ
やっとこさ落花生が生え揃いました。早めに芽を出したのが窮屈そうにしているので、不織布をとっぱっらってやりました。まだちゃんと出てないところが2ヵ所ありますが、まあ大丈夫でしょう。タネを蒔いてから雨が多かったので心配したのですが、もう大丈夫です。
エダマメは葉や芯を虫に食われたのもありますが、このままうまくいってくれるでしょう。来るものがあれば去るものもあります。ソラマメを収穫しました。数が少ないし形も整っていないのですが、甘くて美味しいのです。アブラムシ対策をきちんとやって、来年もソラマメいくぞ!
もうひとつの収穫物はハクサイのタネ。畑に1本だけ置きっ放しにしておいたハクサイのサヤがそこそこ枯れてきた。これ以上置いておくと自動タネ蒔き器になってしまうので、収穫して秋にまた蒔きます。
ソラマメに落花生とエダマメ。マメの行列だ。
今年は早起きして落花生の花を見るぞ
悲しいのはエダマメのように2本立ちにできないこと。 間引きます(涙)。せっかく芽を出したのだから、ポットに植え替えて誰かにあげたいぐらい。
間引いた落花生の苗。全長20センチぐらい。普通の野菜とは芽と根の出方が違うような気がする。
エダマメの葉が食われている。
こっちは芯を食われてしまった。脇から出てくるのかな?
ソラマメは外が汚くても、中はふかふかのベッドで、豆はつやつや。
思いのほかりっぱなマメが出てきた。
茹で野菜づくし。おいしい、美味しい。
トモロコシの畝に置いてあったハクサイ。タネが入ったサヤが薄茶色になったので、タネを収穫した。(写真はまだ青味があるころのもの)
できの悪い土でなったタネだから、できの悪い土に適合してくれるのではないかと、淡い期待を抱いている。親とはまったく違うものになる可能性が高い。
サヤは中心に半透明の隔壁があって、2つにわかれている。タネはたくさんあるけど、植えられるのはほんのちょっとだけ。
エダマメは葉や芯を虫に食われたのもありますが、このままうまくいってくれるでしょう。来るものがあれば去るものもあります。ソラマメを収穫しました。数が少ないし形も整っていないのですが、甘くて美味しいのです。アブラムシ対策をきちんとやって、来年もソラマメいくぞ!
もうひとつの収穫物はハクサイのタネ。畑に1本だけ置きっ放しにしておいたハクサイのサヤがそこそこ枯れてきた。これ以上置いておくと自動タネ蒔き器になってしまうので、収穫して秋にまた蒔きます。
ソラマメに落花生とエダマメ。マメの行列だ。
今年は早起きして落花生の花を見るぞ
悲しいのはエダマメのように2本立ちにできないこと。 間引きます(涙)。せっかく芽を出したのだから、ポットに植え替えて誰かにあげたいぐらい。
間引いた落花生の苗。全長20センチぐらい。普通の野菜とは芽と根の出方が違うような気がする。
エダマメの葉が食われている。
こっちは芯を食われてしまった。脇から出てくるのかな?
ソラマメは外が汚くても、中はふかふかのベッドで、豆はつやつや。
思いのほかりっぱなマメが出てきた。
茹で野菜づくし。おいしい、美味しい。
トモロコシの畝に置いてあったハクサイ。タネが入ったサヤが薄茶色になったので、タネを収穫した。(写真はまだ青味があるころのもの)
できの悪い土でなったタネだから、できの悪い土に適合してくれるのではないかと、淡い期待を抱いている。親とはまったく違うものになる可能性が高い。
サヤは中心に半透明の隔壁があって、2つにわかれている。タネはたくさんあるけど、植えられるのはほんのちょっとだけ。
2011年5月15日日曜日
ソラマメもエダマメも、マメはえらいぞ
長い雨があがった13日、畑に行ったら、エダマメが揃って芽を出していた。よしよし。落花生も頼むぞ。あとはショウガを植えて、トマトとナスとズッキーニもためしに植えてみよう。まだ、育たないけどね、ひょっとしたらね。
いつものことですが、無肥料でもマメ科はまあまあいけるんです。これからが収穫期になるソラマメも育ってます。肥料やらないと草丈は低く、繁りかたもしょぼしょぼですが、なんとか食べられそうです。
11月にイチゴを植えたのですが、無肥料ではまったくそだちません。他の畑では葉が繁り実がたくさんなっていますが、わがイチゴはしょぼしょぼです。それでもいくつかは、けなげにも色づいてきました。無肥料で美味しいイチゴを作りたいぞ。
不織布をかけてあるので見にくいのですが、2本づつ発芽してます。
(写真をクリックすると大きくなります)
間引かないで2本立ちにします。
ソラマメは空を向いて実が付くからソラマメ。頭を下げると食べごろなんだそうです。
アブラムシの大群にもめげずに育ってくれました。
かわいいイチゴ。シュートが出たら育苗して再チャレンジします。
エダマメは向こう側。手前の落花生の畝の真ん中に、ブロッコリーを置いたままです。 タネを採ってまた蒔きます。どんなブロッコリーになるか、定かではありません。
タネがいっぱいついているのですが、花もまだ咲いてます。
いつものことですが、無肥料でもマメ科はまあまあいけるんです。これからが収穫期になるソラマメも育ってます。肥料やらないと草丈は低く、繁りかたもしょぼしょぼですが、なんとか食べられそうです。
11月にイチゴを植えたのですが、無肥料ではまったくそだちません。他の畑では葉が繁り実がたくさんなっていますが、わがイチゴはしょぼしょぼです。それでもいくつかは、けなげにも色づいてきました。無肥料で美味しいイチゴを作りたいぞ。
不織布をかけてあるので見にくいのですが、2本づつ発芽してます。
(写真をクリックすると大きくなります)
間引かないで2本立ちにします。
ソラマメは空を向いて実が付くからソラマメ。頭を下げると食べごろなんだそうです。
アブラムシの大群にもめげずに育ってくれました。
かわいいイチゴ。シュートが出たら育苗して再チャレンジします。
エダマメは向こう側。手前の落花生の畝の真ん中に、ブロッコリーを置いたままです。 タネを採ってまた蒔きます。どんなブロッコリーになるか、定かではありません。
タネがいっぱいついているのですが、花もまだ咲いてます。
登録:
投稿 (Atom)