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2010年12月16日木曜日

猫の額ほどの庭に、小猫の額ほどの花壇を作った

猫の額ほどの庭に、小猫の額ほどの花壇を作りました。庭の一角をコンクリートブロックで囲い、掘り返してあちこちの土や腐葉土、バーミキュライト、貝柄粉を混ぜて養生中です。春になったら、ここにラベンダー、ペパーミント、イングリッシュペパーミント、アップルミント、パイナップルミント、カモミールなどのハーブを植えます。ハーブ類は草の量があれば農薬なしでもなんとかいけますし、肥料も少なくていいナチュラルな草です。
水はけの悪い土地なので、ブロックの高さ分だけかさ上げしました。なので、土がまだ足りません。実はここは近くの川が氾濫したら、4メートル以上も水没する最低地なのです。恐ろしい。
花壇には鉢がずらり。黒い鉢のうち7つはブルーベリー、1つがレッドカラントです。あとはラベンダー、ローズマリー、ミント類、チェリーセージなどなどです。ブルーベリーの紅葉がきれいです。早い木はすっかり落葉してます。

2010年6月11日金曜日

初夏ともなれば元気いっぱい

今日からサッカーワールドカップ。当分の間、テレビに釘付けになりそうだ。日本が勝てれば言うことないが、勝てなくても応援しよう。日本戦以外に、見逃せない試合もたくさんあるぞ。

花が咲いた後のキウィのお話。葉がわさわさと繁ってきて、1本でもジャングル化の本領発揮となってきたキウィなのだが、毛玉のようにかわいい実が膨らんできた。葉っぱは太陽を求めて、われ先にと手を伸ばしている。葉がちゃんとお日さまに当たると、よい実になるのだ。
茎を挿しておいたペパーミントとローズマリーが活着して伸びてきた。ほかのミントたちも元気いっぱいだ。

つやつやした大きな葉がいっぱい。今年は天候不順のせいか、害虫(キウィヒメヨコバイ)の発生が遅いのです。






もうこんな感じです。萼(がく)とメシベがまだくっついてます。








こちらは少し小さくて、まだ枯れた花びらがまとわりついています。






奥はペパーミント、手前はローズマリー。








今年はローズマリーがあっけなく活着しました。







アップルミントも元気です。
左上のプランターはスペアミント。








さて、これはなんでしょう。ヒントは右のポットから頭をだしているものです。わかりにくいですね。落花生なのです。落花生を蒔くつもりはなかったのですが、JAで生の落花生を買って、自宅で煎って食べたらメチャうまかったので、残しておいた生の豆を蒔いてみました。右の残骸は、適当にやっちゃったので腐敗してしまったものです。来年はちゃんとやります。

2010年4月28日水曜日

さすがに疲れたけど、今年はいけそうだ

土曜日は少林寺拳法の練習、日曜日は物置の解体、月曜日は畑の耕作、火曜日は少林寺拳法の練習。あれやこれやでさすがに疲れたが、今年は体力がある程度戻ってきたのを実感している。肺がんの治療で、「体力なんて知らないよ」というほど体力が落ちてしまって情けない思いをしていたのだが、今年は少林寺の練習を続けられそうだ。


解体した物置です。20年もののサビがたまり、屋根は腐ってあちこちから雨漏りしてました。床面積は畳一畳もありませんが、解体するのはなかなか大変でした。










これはキャットミントです。春になってきれいに葉が出てきていたのですが、猫になぶられてちょぼちょぼになってしまいました。ほんとに好きみたいです。





耕せど耕せど畑にならず、じっと土をみる。雨が降ると赤土が固まって、耕運機でもなかなか大変なのです。へとへとです。火曜(27日)、水曜は雨ですが、晴れたらまた耕して高畝にします。畑らしい区画もそこそこありますが、まだ畑になってないところもけっこうあります。

2010年4月23日金曜日

カモミールが発芽した

こんなに寒いのに、カモミールが発芽した。おまえはえらい。もう少しで暖かくなるからがんばれ。カモミールの種は小さくて、昔は小さいものを例えるのに米粒のように小さいなどと言ったが、カモミールは米粒の何十分の一ぐらいに小さい。なので生えてくる芽も小さくて、最初の萠芽を見つけようと毎日、目を凝らして見ていたのだが、ちょっと油断したすきにワッと生え揃っていた。人生、こんなもんだ。

これじゃあ、なにがなんだかわかりません。緑の点々が見えるかな。







アップするとこれこの通りあちことからにょきにょきと。双葉が開いたもの、開きかけのもの、頭をちょっとだけ出したものといろいろです。






このカモミールは一年草のジャーマン種。毎年、種を蒔かなくちゃいけませんが、ハーブティーにはジャーマン種を使います。多年草のほうはローマン種です。





カモミールの種。白いかたまりは米粒です。

2010年4月19日月曜日

ローズマリーを植え替えてしまった。さてどうなるか?

ローズマリーの鉢土がだめになったので、思い切って植え替えた。ローズマリーは植え替えを嫌うので、最悪枯れる恐れがある。機嫌を損ねないでくれよ、マリーちゃん。











鉢高よりも長く垂れ下がった枝をカットし、鉢の中で発根した枝は苗にして他の鉢に植えた。こっちもがんばれ。
大きな鉢の他に小さな鉢にもローズマリーを植えていたので、伸びた枝を他の鉢の中に埋めておいた。これで間違いなく新しい苗ができる。苗を作る1番怠惰な方法かもしれない。

実は日々草も植え替えたんだけど、こいつも植え替えが嫌いなんだって。

2010年4月18日日曜日

キウィ、ブルーベリーとミント

キウィの雄木の花芽が、あっというまに大きくなった。雌木より雄木のほうが花が咲くのが少し早いのだが、このひと枝は異常に早い。後に見える芽もみんな雄木だが、まだちょぼちょぼだもの。

葉の付け根にごちゃっとうずくまっている丸いのがつぼみです。







雌木の芽は、1番早いのでもこのくらい。上側のちょこっと出たぐらいの芽がほとんどだ。












ブルーベリーは葉がかなり展開してきて、花も開花間近。うちの木は開花が少し遅いようだ。これは前に3ついっしょにお見せした花芽のひとつ。















ミントたちは新しい葉が出てきた。春に出てくる葉っぱはほんとにきれいだ。

スペアミント(上の左と中)、オーデコロンミント(上右)、アップルミント(上から2番目の左2鉢)、パイナップルミント(上から2番目の右)、ペパーミント(下から2番目の真ん中)、バナナミント(下から2番目の右)、キャットミント(下の左)、ペニロイヤルミント(下の中)、ブラックペパーミント(下の右)







カモミール(ジャーマン種)の種を蒔いた。まあ、種のちっちゃいこと。これ、見てもしょうがないですね。

2010年3月26日金曜日

ミントも萌えてきた

ほぼ完全に枯れてしまっていたバナナミントに、若葉が目立つようになってきた。柔らかいやさしい葉だ。そんな葉っぱのせいなのか、気候の影響を受けやすい。乾燥も過湿も嫌いだ。寒すぎるのはもちろんだめだし、暑すぎるのも好きじゃない。でも、弱いのにしぶといのだ。乾燥して枯れても、寒くて枯れても、恨み言ひとつ吐かないで復活してくる。葉の間に指をくぐらせると柔らかい香りが着く。ペパーミントやスペアミントのような強い香りじゃないのがまたかわいい。



今年、はびこりそうなのが道路の端にシュートを伸ばして根付いたブラックペパーミントだ。こいつはやけに元気で春に向かって身構えている。ペパーミントよりも緑が濃く茎も黒緑色だ。葉も固く香りも強い。ミントは雑草よりも容姿はいいが性質は雑草のように強く、畑に入れるとほかの植物を駆逐してしまう。ただ、ガの幼虫の大好物で油断すると丸坊主にされてしまう。

2010年3月12日金曜日

ローズマリーは冬なんかへっちゃらだい

冬に強いハーブはローズマリーだろう。湘南の気温ていどならびくともしない。それどころか、次々に花を咲かせている。
写真は匍匐性のローズマリー。品種は不明。写真があまりよくないな。











淡いブルーと濃いめのブルーが混ざったちっちゃな花。よく見ると蘭と似たようなところのある花です。花が結実してこぼれた種からも芽が生えてくる。
これは挿した茎が活着して育ったもので、まだ若くて威勢がいい。てんでんばらばらに枝を伸ばしている。ローズマリーは挿してから根が出るまでに延々と時間がかかるので、へたに触ってみないこと。初夏よりも湿度の低い秋のほうが活着率がいいと思う。

2010年3月10日水曜日

レモングラスも寒いのはいやだよ

もう何年になるのだろう。モモ(ハスキー犬)がお世話になっていたペットショップのバウワウさん(茅ヶ崎)に、レモングラスをいただいた。雑草みたいなものだから、 そう手入れをしなくても元気に生きている。

レモングラスは寒さに弱い。あやうく枯らしそうになったことがある。戸外では日本(本州)の冬を乗り切れないので、鉢を屋内に取り込んでいる。露地植えだと、強く刈り込んで霜にあたらないように防寒しておくといいそうだが、露地植えにするほどの露地もないからもっぱら鉢植えだ。ブワッと広がってけっこうな空間を占めるので、葉を整理しておく。そうか、イネ科だから市民農園に植えて緑肥にするといいかもしれないな。やってみよう。

10日、午後1時過ぎてから、やっと日が差してきました。からっと晴れて、久しぶりの陽光です。でも風は強い。

2010年3月7日日曜日

枯れても香る冬のミント

農園レポートが始まる前に、冬の草花の状態をチェックしておきます。

ミントは寒さに強くない。湘南でも冬は地上部は枯れてしまう。真っ先に枯れるのはバナナミント。次ぎに弱いのはアップルミントかな。それからオーデコロンミントにペパーミントといったところ。うちにあるミントの中では、スペアミントが1番強い。今年の冬はそう寒くなかったせいか、けっこう緑が残っている。枝葉に触ると、冬でも香って良い気分。(写真は2月8日撮影)



(左上)バナナミントは茎が1本ちょろっと残っているだけ。ほぼ地上部が枯れている。昨年は地上に何も残らなかったから、今年は暖かいのだろう。






(左中)ペパーミントもほとんどない状態。でも、生きた葉が2、3枚ちゃんと残っている。








(左下)スペアミントは葉っぱがたくさん残っている。