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2014年4月10日木曜日

チューリップが咲いた!

うちのチューリップは遅咲きなのか、ご近所や公園でいっぱい咲いているというのに、ぐずぐず思わせぶりなのだ。とぶつぶつつぶやきながら外に出たら、鮮やかなオレンジが飛び込んできた。やったね、ついに咲いたね、バーガンディーレース。バーガンディーっていうぐらいだから深みのある赤かなと思っていたのだが、けっこうオレンジっぽい。それに予想より花びらが小さい。でも、せっかく咲いてくれたのだからよしとしよう。

バーガンディーレースがふたつ咲いた。
花びらの縁がフリンジ状になるところから、レースって名づけたのだろう。

明日はもういくつか咲きそうだ。
しかし、奥のほうに見えるアンジェリケは、まだぜんぜん知りませんって顔。
















スカシユリ、最後の1球が芽を出した


あと1球、あと1球と気をもんでいたスカシユリの最後の1球がついに芽を出した。ちゃんと生きてたんだ。1番手に遅れること13日。こんなに差がつくのも不思議なものだ。

大鉢に3球、中鉢に1球植えて、芽が出てからはそこそこ成長スピードは速いかも。










1球だけ遅れていたのだが、お待たせーとばかりに頭を出してきた。よしよし、よく生きていた。













ジャガイモの芽かきをしたよ


畑ではジャガイモの芽掻き。ジャガイモの隣、サツマイモを植える予定の畝に牛糞堆肥を入れ、深く耕しておく。サツマイモは元肥なしでやってみよう。
畑の端、枠外にネリネを植える。咲くのは秋だ。

ジャガイモは霜に弱い。黒く縮んでいるのは、5,6,7日あたりの低温で霜にあたったためだろう。でも、芯がやられてないので大丈夫。
これは「男爵」
こっちは「メークイン」
といっても、どっちがどっちだか。
ジャガイモは芽がどんどん出てきて、ほっておくと養分を奪い合ってよいイモが取れない。なので、よい茎を1、2本残して、あとはすべてかきとってしまう。
(芽かき前)
これは3本かいて2本残した。ちょっと早めなので、あとからまだ出てくるかもしれない。
(芽かき後)
ジャガイモはひと畝に14コ種イモを植えた。男爵とメークイン7コづつ。見えにくいけど、細い棒を境に、手前が男爵、向こうがメークイン。

隣の畝は、サツマイモを植える予定。牛糞堆肥を入れた。耕したので水気を含んだ土が出て、色が変化している。

2011年8月31日水曜日

君や知る南の島、月桃の花咲く丘を

新潟のsowing*noteさんに月桃(ゲットウ)の種をいただきました。sowing*noteさんのブログをのぞいたら、「沖縄の友達にもらった」って書いてあったので、「くれくれ」とわがままを言ったのです。そしたら、快く分けてくださいました。うれしい!月桃ちゃんは沖縄→新潟→神奈川と長の旅路。うちでゆっくりして大きくなってもらいましょう。

実の中に、白っぽい膜に包まれたいびつな三角錐のような種が詰まっている。実物の実の色は、もっとベージュっぽい。

暑い土地の植物なので、蒔き時は5、6月だと思うのだが、とにかく蒔いてみることにした。縦に2つ見える白っぽいかけらが種。

さあがんばって生えてこいよ。発芽するまで2ヵ月ほどかかるそうだから、じっくり待つしかない。土をかぶせちゃった写真見せてもしょうがないんだけど。

種だけでは月桃がどんなものだかまったくわからないので、Wikipediaの写真を借用してご紹介。これが月桃の本体。ショウガ科ハナミョウガ属のでかい草です。葉からとったオイルには甘い香りがあり、アロマオイルとして利用され、防虫効果もあるそうです。桃のような香りがするのか?でも、ショウガだが。

月桃の花。月桃と呼ばれる所以がどこかにあるのだろうか。

月桃の実。オレンジのところが枯れて、しわくちゃばあさんになる。実は食べられそうもないな。食えないから月の桃なのか?
(以上の3枚の写真は、「クリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0非移植ライセンス」のもとに利用を許諾されています。といいつつ、肝心のライセンスの表示方法がいまいちわからないのだが・・・)

2011年4月7日木曜日

花も木もじっとしてはいられない

暖かいから、今まで縮こまっていた手足を一気に伸ばしてみた。自然界はどうもそんな感じになっています。我が家でもプランターのチューリップやラベンダーが咲き、ブルーベリーの葉もかなり展開してきました。近所の桜も咲いていますが、まだ満開とはいきません。どうも東京のほうが暖かいようです。

 チューリップ開花第1号。これはごく普通のチューリップです。向うのプランターにわざものが植わっていますが、あちらはまだツボミも見えていません。
 ラベンダーなのですが、なにラベンダーなんだろ?フレンチにしてはくるくるリボンがないし。
ラベンダーはどうなったら満開なのか?
図書館横の桜です。これは早くてほぼ満開。

2011年2月4日金曜日

菜の花の吾妻山公園へ

二宮(神奈川県中郡二宮町)の吾妻山公園に行ってきました。JR二宮駅北口を出てすぐの町役場の横の坂道を行くとすぐ登り口があります。そこから急な階段が200段とちょっと。ふーふーと階段を登って、さらに山道をだらだらとしばらく歩くと、頂上の芝生の園地に出ます。

園地の端の斜面には菜の花が。毎年テレビでもやってますね。「吾妻山公園の菜の花が見頃になった」って。菜の花の数はそう多くないのですが、見晴らしのいい園地から菜の花の向うに相模湾がきらきら輝き、遠くには箱根の山々や富士山。菜の花の香りも漂い、気分はとてもいいのです。この日は残念ながら天気が良すぎてもやがかかり、初島も大島も富士山も見えませんでした。

帰りは急階段とは別のだらだら階段で下山。まあだらしのない足はすぐ悲鳴をあげてしまいました。へんに汗をかいて、風邪も少し悪くなったかもしれません。

二宮町には相模国二之宮の川匂神社(かわわじんじゃ)があります。地名はそこからきています。ちなみに、三之宮は伊勢原市三ノ宮にある比々多神社(ひびたじんじゃ)、四之宮は平塚市四宮の前鳥神社(さきとりじんじゃ)。一之宮は寒川町宮山に鎮座する寒川神社(さむかわじんじゃ)です。鶴ケ岡八幡宮も一之宮ですが、こちらは新参者で鎌倉幕府の押しで一之宮になったのでしょう。

山道のわきに群れる水仙








芝生の園地。見晴らし最高。しかし、もやってなにも見えず。

もやで箱根の二子山や駒ケ岳も消えてしまいそう。富士山は見えなかった。
 1月10日のAFP電で満開となっていたから、菜の花の花期って長いんだな。


2010年12月16日木曜日

猫の額ほどの庭に、小猫の額ほどの花壇を作った

猫の額ほどの庭に、小猫の額ほどの花壇を作りました。庭の一角をコンクリートブロックで囲い、掘り返してあちこちの土や腐葉土、バーミキュライト、貝柄粉を混ぜて養生中です。春になったら、ここにラベンダー、ペパーミント、イングリッシュペパーミント、アップルミント、パイナップルミント、カモミールなどのハーブを植えます。ハーブ類は草の量があれば農薬なしでもなんとかいけますし、肥料も少なくていいナチュラルな草です。
水はけの悪い土地なので、ブロックの高さ分だけかさ上げしました。なので、土がまだ足りません。実はここは近くの川が氾濫したら、4メートル以上も水没する最低地なのです。恐ろしい。
花壇には鉢がずらり。黒い鉢のうち7つはブルーベリー、1つがレッドカラントです。あとはラベンダー、ローズマリー、ミント類、チェリーセージなどなどです。ブルーベリーの紅葉がきれいです。早い木はすっかり落葉してます。

2010年11月15日月曜日

イチゴの苗を植えました

イチゴの苗を買おうと近くのホームセンター2店にいったのですが、すでに販売終了していました。これは困ったと遠い店まで行ったところ、最盛期ほど種類も量も多くなかったのですが、なんとか確保できました。短い足を伸ばしたかいがあったというものです。苗の入手を遅くしたのは、ショウガの跡地に植えるからです。ショウガを収穫したのが4日ですから、今日植えてもまだちょっと早過ぎなのですが、あんまりもたつきたくないので植えてしまいました。ショウガの後に貝柄粉を入れて整えていた畝に5株づつ2条植え。こういう場合は、ランナーをみんな内側に向けます。

品種は「とよのか」と「大実」を5株づつ。葉の数が小さくて少ないのが難ありってところです。しかし、この大実というのは品種名じゃないですよね。ほかの品種とおなじように、ラベルに品種名そのもののように書かれていますが、いくら調べても「大実」という品種は出てきません。レシートを見ると「大実栃乙女」ってなっています。なんだ栃乙女か、栃乙女はもともと大実ですが、それをもっと大きくしたものなのか、単に栃乙女なのか、まったくわかりません。でも、まあいいや。「とよのか」はもう古手になる品種で、人気も下り坂とか。イチゴも人気商売です。

苗を植えてすぐカットした草を撒いたので、なにがなんだかわかりません。愚かです。草をのせる前に撮ればよかった。ま、2、3日すれば、緑なのはイチゴだけになりますから。




手前の列が「大実」、向うのラベルの列が「とよのか」








元気がないわけではないのですが、葉の数が少ないのです。









イチゴを植えてから、秋が深まっても咲き続けるマリーゴールドの種を採取しました。左の自分の畑に植えたのと
市民農園の交流館前の駐車場横で咲き乱れているのと。これは黄色の花と黄色にエンジのしまが入った風車みたいな花が同じ株に咲くようです。
ここまで枯れて乾燥していれば上々です。花がらもなくなってます。







なんかゴミみたいですね。 花がらを持って引き抜くとタネがうじゃうじゃっと出てきます。
来年の春になったら、目覚めてもらいます。

2010年10月29日金曜日

ソラマメをポットに蒔いてみた

10月17日にソラマメを畑に直播きしたのですが、比較してみようと自宅でポットにも蒔いてみました。19日、6センチポットに畑の土を入れ、おはぐろを下に、おしりが用土から少し出るぐらいに浅蒔きします。さあうまく芽を出せ、足を出せ。
26日、蒔いて1週間の状態です。タネの周りに隙間ができたり、用土にひびが入っています。タネがうごめいているのです。





26日の時点で1番動きのあるタネです。薄いグリーンの芽が土の割れ目からのぞいています。






上の芽が伸び出したところ。29日の画像です。上と左右が反対になってしまいました。










ソラマメと同じトレイに、シクラメンも乗っかっています。このシクラメンは一昨年の秋にいただいたものです。昨年から今年にかけて2回目の花を咲かせました。今年の夏越しで上部が腐ってしまい腐敗がすこしづつ進行するので、ちょっと難しいかもと見放し状態にしていたのですが、気がついたら立派に復活していました。腐った所は大きくえぐられましたが、芋はしっかり固くなって、次々に葉を出しています。たいしたものです。
他にも、茎挿ししたこんなものも載せています。こんなものって、実は名前をしらないのです。そのうちに調べておきます。
今年もきれいな花を咲かせてくれそうです。







腐敗して溶けてなくなった大きな痕が痛々しい。でも、その周辺から元気な葉が出てきています。






6月に茎挿ししたもの。さっそく名前を調べました。デュランタ(別名タイワンレンギョウ)でした。タカラヅカという和名があります。熱帯アメリカ原産ですが、湘南地域で露地植えをよく見ます。少しは耐寒性があるようです。



こちらは通りでひと節いただいて、19日に茎挿ししました。まだ活着してません。寒いので根が出てこないかも。でも、待とう。ジャスミンのような草で、ピンクのかわいいラッパ状の花が咲きます。ひょっとしたらピンクノウゼンカズラかもしれません。

2010年4月21日水曜日

満開の八重桜を楽しむ

陽気に誘われて近場に八重桜を見に行った。
平塚駅の北口からまっすぐ北へ伸びる道が国道1号線を越えた所から、八重桜の並木が始まる。平塚駅を背にした右側のワンブロックの八重桜が特にきれい。ちょうどうちのモモ(ハスキー犬)がお世話になった獣医さんがある通りだ。
八重桜は花と葉がいっしょに出るため、色合わせによってはきれいに見えないこともある。でも、ここの八重桜は絶品。見上げるとしばし我を忘れる。散り始めると花びらが多い分、見事なシャワーになる。

ピンクのグラデーションの花に、緑がかった薄茶の葉。樹冠はさほどでもないのですが、花はボリュームたっぷりですばらしい(写真をクリックすると大きめのサイズで見られます。このブログの写真はすべてそうです)









見事な花のぼんぼり








上とは品種が違う八重。
白っぽいピンクの花に薄茶の葉。上のピンクの花に比べ、花ぼんぼりのかたまりが小さい。






こちらも品種違い。白っぽいピンクの花に、グリーンの葉。葉が茶系とグリーン系では印象がかなり異なる。

2010年3月24日水曜日

日々草の花が咲いた

なんと室内に取り込んでいた日々草が花をつけた。小さな小さな花だけど、まさかこの時期に花が咲くとは思ってなかったのでびっくり。寒いのは嫌だといいながら真冬にも種を育て、発芽までするのだから変わっているよね。



夏とは比べものにならない小さな花です。蕾(つぼみ)も見える。





ぷちっとしたピンクの二重丸が花。