「色の白いは七難隠す」と昔の人はいいことを言ったものです。いえいえ女の人の話ではありません。雪が積るとなにもかもきれいに見えること。関東一円大雪です。湘南方面は3センチというのが公式発表ですが、横に伸びた木の枝を見ると、7〜8センチは積っています。湘南では立派な大雪です。その昔、といっても20数年前だったか、ものすごく積ったことがありますが、それに次ぐ大雪です。雪景色は好きなので嬉しいのですが、暖地はすぐ溶けてびちゃびちゃになりますから。あばたがすぐにばれてしまいます。
湘南あたりに雪が降るのは、春が近づいてきた証拠ですね。でも、今年の寒さだと、あと何回か積もるかもしれません。
久しぶりの大雪
でも、明日は気温急上昇とか。
うちのあばただらけの庭もきれいに見える。
ブルーベリーの鉢にもほっこり積って。
挿し木のポットには山盛りの雪。除雪したくなるけれど、穂木が動くので絶対だめ。じっと溶けるのを待つ。
2012年2月27日月曜日
休眠挿し、その後
1月13日にティフブルーとパウダーブルーを早々と休眠挿しし、2月20日にはホームベル、ウッダード、デライトも挿しちゃいました。その後の経過報告です。
すべてちゃんと生きています。早く挿したほうは、厳寒で用土が凍ったこともあるのですが、ノープロブレムです。春の兆しを感じ取って、すでに芽が膨らんでいます。もちろん、根付いたわけではありません。穂木に残った養分と吸水によって動いているのです。この芽が伸びて小さな枝葉になると光合成を始めて、根を生やすための養分を自分で作り出します。はじめの枝葉の伸びは比較的早く止まり、しばらくすると次の新たな芽が動き出します。こうなったらもうしめたもの。根が生えた証拠です。後から挿したほうも、まだ挿して1週間しかたっていないのに、芽が動いています。びっくりしました。
(向かって右から左へ)ティフブルー、ホームベル、ウッダード、パウダーブルー(タテの列)
ひとつのポットに2、3本いっしょにしても問題ないのだが、たくさん挿すわけではないので1本づつにしている。
ティフブルー
芽がかなり膨らんでいるが、ひょっとしたら花芽かもしれない。昨年もまったく膨らんでないところから花芽が出たから要注意。
パウダーブルー
上下の芽とも少し動いている。これは葉芽まちがいなし。
ウッダード
遅く挿した組では、1番動きが早い。まさか花芽じゃないよね。
ホームベル
後発組のなかでも1番動きが遅いが、それでも芽の中央がほっこりしてきている。
デライト
向かって右のポットは昨年6月に緑葉挿ししたもの。
左のふたつが20日に挿したもの。
20日挿しの芽の動きが早い。これも花芽のおそれあり。
昨年6月挿し
穂木の上の芽はまったく動いていないので不安になるが、
下の芽はちゃんと動いている。
この木はすでに根が生えているので、心配はないはずだ。
すべてちゃんと生きています。早く挿したほうは、厳寒で用土が凍ったこともあるのですが、ノープロブレムです。春の兆しを感じ取って、すでに芽が膨らんでいます。もちろん、根付いたわけではありません。穂木に残った養分と吸水によって動いているのです。この芽が伸びて小さな枝葉になると光合成を始めて、根を生やすための養分を自分で作り出します。はじめの枝葉の伸びは比較的早く止まり、しばらくすると次の新たな芽が動き出します。こうなったらもうしめたもの。根が生えた証拠です。後から挿したほうも、まだ挿して1週間しかたっていないのに、芽が動いています。びっくりしました。
(向かって右から左へ)ティフブルー、ホームベル、ウッダード、パウダーブルー(タテの列)
ひとつのポットに2、3本いっしょにしても問題ないのだが、たくさん挿すわけではないので1本づつにしている。
ティフブルー
芽がかなり膨らんでいるが、ひょっとしたら花芽かもしれない。昨年もまったく膨らんでないところから花芽が出たから要注意。
パウダーブルー
上下の芽とも少し動いている。これは葉芽まちがいなし。
ウッダード
遅く挿した組では、1番動きが早い。まさか花芽じゃないよね。
ホームベル
後発組のなかでも1番動きが遅いが、それでも芽の中央がほっこりしてきている。
デライト
向かって右のポットは昨年6月に緑葉挿ししたもの。
左のふたつが20日に挿したもの。
20日挿しの芽の動きが早い。これも花芽のおそれあり。
昨年6月挿し
穂木の上の芽はまったく動いていないので不安になるが、
下の芽はちゃんと動いている。
この木はすでに根が生えているので、心配はないはずだ。
2012年2月25日土曜日
残した3本のブルーベリーを剪定
24日にホームベル、ウッダード、ノビリスの剪定をしました。1月13日に1回目の剪定した時に残しておいたものです。普通に剪定するだけで、問題はなにもありません。前回同様、切り取った枝を休眠挿しに使いました。
ホームベル
全ブルーベリー中の最強健種。昨年、シュートの切り戻しがうまくいかなかったので、ひょろひょろしている。花芽も非常に少ない。
とにかく細い枝はほぼすべてカット。大きな花芽がある細枝を1本だけ残したが、これも切ったほうがいいかも。
ウッダード
同じように細い枝をカットする。
昨年1本だけ出たシュートには花芽がいっぱい。細い枝にも花芽がびっしり。どんどん切ってしまう。今年は根元からのシュートに期待したい。
ノビリス
ほかの種にくらべて、木がぐにゃぐにゃしている。おさまりがつくまで、時間がかかるそうだ。
ぐにゅっと伸びている枝をカット。根元から出ていた不良シュートもカットした。花芽は多くはないので、ちょうどいい感じ。
ホームベル
全ブルーベリー中の最強健種。昨年、シュートの切り戻しがうまくいかなかったので、ひょろひょろしている。花芽も非常に少ない。
とにかく細い枝はほぼすべてカット。大きな花芽がある細枝を1本だけ残したが、これも切ったほうがいいかも。
ウッダード
同じように細い枝をカットする。
昨年1本だけ出たシュートには花芽がいっぱい。細い枝にも花芽がびっしり。どんどん切ってしまう。今年は根元からのシュートに期待したい。
ノビリス
ほかの種にくらべて、木がぐにゃぐにゃしている。おさまりがつくまで、時間がかかるそうだ。
ぐにゅっと伸びている枝をカット。根元から出ていた不良シュートもカットした。花芽は多くはないので、ちょうどいい感じ。
2012年2月11日土曜日
アースチェックで意外な結果
恒例?のアースチェックです。土壌のpH(ピーエッチ=水素イオン濃度指数)を検査します。早い話が、酸性かアルカリ性か調べるわけです。中性が7.0で、数字が大きいほどアルカリ性が強く、小さくなると酸性が強くなります。人間の胃液は1.0〜1.5の強酸性で、食物を分解したり、細菌やウイルスをやっつけたりしています。ライオンなど肉食系の野生ほ乳類の胃液は、人間よりもさらに強烈な酸性なのだそうです。
今回は畑の土を検査します。恒例といいましたが、実は畑は初めてです。畑のpHは6.0〜6.5の弱酸性が1番よく、ほとんどの野菜が順調に育ちます。で、検査の結果を先に言うと、1年以上なにもしていないアスパラガスの植え床が6.5、半年以上前に蛎殻を撒いた場所も6.5、つい最近になって化石石灰で酸度調整したつもりの場所が5.5。完全に予想をくつがえされました。なぜなのか、頭の中がちょっと混乱しています。
サンプルの土
チョコ1杯分をコップに入れ
チョコ2杯分の水道水を加え、よくかき混ぜて沈殿するまで待つ。半日ぐらいほっておくと、
やっとこさきれいになってきた。ちっちゃな試験官に2.5cc採って、
試薬を3滴注ぐ
5.5ぐらい?5.5と6.0の間ぐらいか?化石石灰で酸度調整したつもりの場所なのに。うーん・・・。でも、サツマイモにはちょうどいいね。
6.5でばっちし。半年前に蛎殻を撒いた場所。もっと酸性に傾くと思っていたのだが、意外な結果。??
6.5。1年以上なにもしていないアスパラガスの植え床。な、なぜなの?わ、わからない。結果はいいんだけどね。
今回は畑の土を検査します。恒例といいましたが、実は畑は初めてです。畑のpHは6.0〜6.5の弱酸性が1番よく、ほとんどの野菜が順調に育ちます。で、検査の結果を先に言うと、1年以上なにもしていないアスパラガスの植え床が6.5、半年以上前に蛎殻を撒いた場所も6.5、つい最近になって化石石灰で酸度調整したつもりの場所が5.5。完全に予想をくつがえされました。なぜなのか、頭の中がちょっと混乱しています。
サンプルの土
チョコ1杯分をコップに入れ
チョコ2杯分の水道水を加え、よくかき混ぜて沈殿するまで待つ。半日ぐらいほっておくと、
やっとこさきれいになってきた。ちっちゃな試験官に2.5cc採って、
試薬を3滴注ぐ
5.5ぐらい?5.5と6.0の間ぐらいか?化石石灰で酸度調整したつもりの場所なのに。うーん・・・。でも、サツマイモにはちょうどいいね。
6.5でばっちし。半年前に蛎殻を撒いた場所。もっと酸性に傾くと思っていたのだが、意外な結果。??
6.5。1年以上なにもしていないアスパラガスの植え床。な、なぜなの?わ、わからない。結果はいいんだけどね。
2012年1月27日金曜日
ブルーベリーの休眠挿し
ブルーベリーの木を増やす方法には、「挿し木」と「接ぎ木(つぎき)」「取り木」があります。タネを蒔いて増やす実生(みしょう)は元の木と違うものができるので、ここでは取り上げません。1番簡単なのは、挿し木です。挿し木には「休眠挿し」と「緑葉挿し」があります。文字通り休眠期の枝を挿す方法と、葉が出ている時期の枝を挿す方法です。
いつ挿しても大丈夫?
休眠挿しは、休眠期ならいつやってもかまいません。「休眠期に入って剪定した枝を、水気を保持したまま冷蔵庫で保存して2月後半に挿す」などとよく紹介されていますが、そんなめんどうなことをしなくてもかまいません。穂木(ほぎ:挿す枝のこと)を取ったら十分吸水させてから挿します。穂木には最低3芽をつけ、土に入るほうの切り口は芽のすぐ下を鋭利な刃物で斜めにスパッとやって先をわずかに切り返し、2芽分ぐらいの長さを土に差し込む。こんな感じでOKです。用土はブルーベリー用で十分。挿す時には穂木の挿し口が傷つかないように、割りばしなどで穴をあけてやります。後は水の管理だけです。
よく発根促進剤をつけろと書いていますが、あまり気にしなくてもかまいません。木や草花の挿し木や挿し茎、挿し芽をひんぱんにやってきましたが、発根促進剤を使ったことはなく、使わなくてほとんどうまくいっています。使っても使わなくても、発根率に差はないと思っています。発根促進剤と並んでよくいわれる切り口の癒合剤も使ったことがありません。これまで切り口から腐ったり枯れ込んだりする目にあったことがないのです。ないのですが、ブルーベリーは切り口から枯れ込むことが比較的多いということなので、3年生から4年生へ向かう木を剪定して初めて使ってみました。といっても、「スチのり」の代用品です。市販の癒合剤は酢酸ビニル+薬剤ですから、スチのりで多分うまくいくと思います。
触れなばおちんで失敗だよ
水分管理と温度管理がちゃんとできれば、発根します。温度管理というと難しそうに聞こえますが、緑葉挿しでは暑すぎる夏を避けるとか直射日光に当てないとか、誰でもできることです。休眠挿しだと特にはないですね。やっぱり1番は水の管理です。水は絶対に切らしてはいけません。過湿気味にします。しかし、過湿で暑いと腐ることがありますから、注意が必要です。あとは穂木に絶対触らないことです。挿し木をして1ヵ月ほど経つと、気になってちょっと触れてみたりするんですよ。うまく経過していても、これでアウトになります。ブルーベリーの挿し木は、1ヵ月や2ヵ月では発根しませんから、じっと待ちましょう。
休眠挿しの場合、活着していなくても温度が上がってくれば、発芽して葉が展開します。初めて挿し木をすると、「やった!活着した」と思ってしまいますが、この段階ではまだ根は出ていません。穂木の養分を使って葉が出てきたのです。この葉の展開が止まってさらに時間が経過して、次の新しい葉が出てくればもう大丈夫です。そのまま普通に管理して、秋になったら植え替えます。これが1年生の苗です。
緑葉挿しも活着するまで時間がかかります。2011年6月22日に緑葉挿ししたデライトは、いまだにまったく芽は動かず、発根したのかどうかぜんぜんわかりません。でも、茎はちゃんと緑色のままで、葉っぱもきれいに紅葉して落ちました。おそらくすでに根は出ていることでしょう。3月には発芽してくると思います。
うまくいったらさしあげます
今回は、1月に13日に剪定したティフブルーとパウダーブルーを3本づつ休眠挿ししました。いつでもOKといいましたが、さてうまくいくか心配です。あと3本(ホームベル、ウッダード、ノビリス)の木を剪定しないで残してあります。これを剪定適期ぎりぎりの2月後半に剪定し、休眠挿しします。あっ、挿し木が成功し、苗ができたらさしあげます。
2011年6月22日に挿したデライト(1月17日の撮影)
グリーンのポットはパウダーブルー、黒のポットはティフブルー。枝が緑で張りがあれば生きている。
いつ挿しても大丈夫?
休眠挿しは、休眠期ならいつやってもかまいません。「休眠期に入って剪定した枝を、水気を保持したまま冷蔵庫で保存して2月後半に挿す」などとよく紹介されていますが、そんなめんどうなことをしなくてもかまいません。穂木(ほぎ:挿す枝のこと)を取ったら十分吸水させてから挿します。穂木には最低3芽をつけ、土に入るほうの切り口は芽のすぐ下を鋭利な刃物で斜めにスパッとやって先をわずかに切り返し、2芽分ぐらいの長さを土に差し込む。こんな感じでOKです。用土はブルーベリー用で十分。挿す時には穂木の挿し口が傷つかないように、割りばしなどで穴をあけてやります。後は水の管理だけです。
よく発根促進剤をつけろと書いていますが、あまり気にしなくてもかまいません。木や草花の挿し木や挿し茎、挿し芽をひんぱんにやってきましたが、発根促進剤を使ったことはなく、使わなくてほとんどうまくいっています。使っても使わなくても、発根率に差はないと思っています。発根促進剤と並んでよくいわれる切り口の癒合剤も使ったことがありません。これまで切り口から腐ったり枯れ込んだりする目にあったことがないのです。ないのですが、ブルーベリーは切り口から枯れ込むことが比較的多いということなので、3年生から4年生へ向かう木を剪定して初めて使ってみました。といっても、「スチのり」の代用品です。市販の癒合剤は酢酸ビニル+薬剤ですから、スチのりで多分うまくいくと思います。
触れなばおちんで失敗だよ
水分管理と温度管理がちゃんとできれば、発根します。温度管理というと難しそうに聞こえますが、緑葉挿しでは暑すぎる夏を避けるとか直射日光に当てないとか、誰でもできることです。休眠挿しだと特にはないですね。やっぱり1番は水の管理です。水は絶対に切らしてはいけません。過湿気味にします。しかし、過湿で暑いと腐ることがありますから、注意が必要です。あとは穂木に絶対触らないことです。挿し木をして1ヵ月ほど経つと、気になってちょっと触れてみたりするんですよ。うまく経過していても、これでアウトになります。ブルーベリーの挿し木は、1ヵ月や2ヵ月では発根しませんから、じっと待ちましょう。
休眠挿しの場合、活着していなくても温度が上がってくれば、発芽して葉が展開します。初めて挿し木をすると、「やった!活着した」と思ってしまいますが、この段階ではまだ根は出ていません。穂木の養分を使って葉が出てきたのです。この葉の展開が止まってさらに時間が経過して、次の新しい葉が出てくればもう大丈夫です。そのまま普通に管理して、秋になったら植え替えます。これが1年生の苗です。
緑葉挿しも活着するまで時間がかかります。2011年6月22日に緑葉挿ししたデライトは、いまだにまったく芽は動かず、発根したのかどうかぜんぜんわかりません。でも、茎はちゃんと緑色のままで、葉っぱもきれいに紅葉して落ちました。おそらくすでに根は出ていることでしょう。3月には発芽してくると思います。
うまくいったらさしあげます
今回は、1月に13日に剪定したティフブルーとパウダーブルーを3本づつ休眠挿ししました。いつでもOKといいましたが、さてうまくいくか心配です。あと3本(ホームベル、ウッダード、ノビリス)の木を剪定しないで残してあります。これを剪定適期ぎりぎりの2月後半に剪定し、休眠挿しします。あっ、挿し木が成功し、苗ができたらさしあげます。
2011年6月22日に挿したデライト(1月17日の撮影)
グリーンのポットはパウダーブルー、黒のポットはティフブルー。枝が緑で張りがあれば生きている。
2012年1月21日土曜日
寒稽古
日本武道館武道学園の寒稽古に参加しました。17日から21日までの5日間、午前6時30分から1時間のスケジュールです。毎年実施されているのですが、参加したのは実は初めてです。午前4時に起床して、まだ真っ暗な中、電車で東京駅へ。地下鉄の九段下で降り、ほの暗い田安門をくぐって日本武道館に到着。もっとも、日本武道館の大道場(アリーナ)を使うわけではありません。いつもの道場での寒稽古です。
稽古は1時間。ちゃんとまじめにやります。基本技と突き蹴りの剛法を主体にやるので、ジイサンはけっこう疲れます。でも、仕事してないので、帰宅してから少し昼寝できますから。仕事がある人は、けっこうきついかもしれません。参加者数は少林寺拳法が1番多いようで、40人以上になる時もあります。5日間皆勤すると皆勤賞(賞状と図書券)をいただけるのですが、少林寺拳法は28人いました。最後に豚汁のふるまいがあって、無事終了です。寒稽古をきっかけに、夜更かし癖が直ればいいなと思っています。
稽古は1時間。ちゃんとまじめにやります。基本技と突き蹴りの剛法を主体にやるので、ジイサンはけっこう疲れます。でも、仕事してないので、帰宅してから少し昼寝できますから。仕事がある人は、けっこうきついかもしれません。参加者数は少林寺拳法が1番多いようで、40人以上になる時もあります。5日間皆勤すると皆勤賞(賞状と図書券)をいただけるのですが、少林寺拳法は28人いました。最後に豚汁のふるまいがあって、無事終了です。寒稽古をきっかけに、夜更かし癖が直ればいいなと思っています。
2012年1月14日土曜日
ブルーベリーの剪定
前の投稿から1ヵ月以上もたってしまいました。畑はソラマメとタマネギを植えっ放しで、いちいち面倒をみなければいけない冬の野菜には手を出していませんから、たまにアブラムシの監視に出かけるぐらいです。基本的に、植物系は冬はヒマです。でも、悩んでます。無肥料栽培を止めて、有機栽培に切り替えようかと。無肥料栽培はそれなりの環境のところで、相当に性根を据えてやらないとうまくいきませんから。
えっと、今月からブルーベリーの剪定をやります。落葉してから2月末までの間なら、いつやってもいいようです。紅葉した時点で休眠期に入っていますから、完全に落葉していなくてもかまいません。今日はティフブルー2本、パウダーブルー、デライト、3代目の5本を済ませてしまいました。
パウダーブルー
とにかく細すぎたり短すぎる枝は全部切ってしまう。 それから内向きの枝や下垂した枝もカットする。よく伸びたシュートは半分ぐらいのところで切り戻し剪定する。
かなりすっきりした。切り戻したシュートからは3本程度のいい枝が出て、来年の結果枝になる。
1本終るごとに無水エタノールで剪定鋏を消毒する。 万一病気などがあった場合の蔓延を予防する。
ティフブルー
花芽がほとんどついてないほう。元気が良すぎたのか、シュートを切るタイミングを誤ったのか、ちょっとわからない。
地際に近いところから出ている枝を
ばっさりとカット。切り口に、癒合剤がわりにスチのりをつけてみた。たぶんこれでいけると思う。
上に伸びた枝は半分に切り戻す。横に伸びた枝には、先の方に花芽が2個ずつ着いているので生かすことにした。
ティフブルー
こちらは花芽だらけのほう。切ったシュートから伸びた3本の枝に花芽がびっしり。
すべての花芽に着果させなほうがいいだろう。
こういうのは両サイドを取るのかな。
地際から横に出ていた細い枝を切ったぐらいで終ってしまった。
デライト
非常におとなしい感じがする木で、軽く整えただけでよし。ただ、地際の切り残しがきたなかったので、きれいに始末してスチのりを塗布。 1本立ちになった。
3代目
2本のシュートを切り戻し。細すぎる枝、内向き枝をカット。下垂枝もあるが、この木に限っては枝垂れのように枝がでるので、どうなるか確認する意味もあってそのままにしてある。
えっと、今月からブルーベリーの剪定をやります。落葉してから2月末までの間なら、いつやってもいいようです。紅葉した時点で休眠期に入っていますから、完全に落葉していなくてもかまいません。今日はティフブルー2本、パウダーブルー、デライト、3代目の5本を済ませてしまいました。
パウダーブルー
とにかく細すぎたり短すぎる枝は全部切ってしまう。 それから内向きの枝や下垂した枝もカットする。よく伸びたシュートは半分ぐらいのところで切り戻し剪定する。
かなりすっきりした。切り戻したシュートからは3本程度のいい枝が出て、来年の結果枝になる。
1本終るごとに無水エタノールで剪定鋏を消毒する。 万一病気などがあった場合の蔓延を予防する。
ティフブルー
花芽がほとんどついてないほう。元気が良すぎたのか、シュートを切るタイミングを誤ったのか、ちょっとわからない。
地際に近いところから出ている枝を
ばっさりとカット。切り口に、癒合剤がわりにスチのりをつけてみた。たぶんこれでいけると思う。
上に伸びた枝は半分に切り戻す。横に伸びた枝には、先の方に花芽が2個ずつ着いているので生かすことにした。
ティフブルー
こちらは花芽だらけのほう。切ったシュートから伸びた3本の枝に花芽がびっしり。
すべての花芽に着果させなほうがいいだろう。
こういうのは両サイドを取るのかな。
地際から横に出ていた細い枝を切ったぐらいで終ってしまった。
デライト
非常におとなしい感じがする木で、軽く整えただけでよし。ただ、地際の切り残しがきたなかったので、きれいに始末してスチのりを塗布。 1本立ちになった。
3代目
2本のシュートを切り戻し。細すぎる枝、内向き枝をカット。下垂枝もあるが、この木に限っては枝垂れのように枝がでるので、どうなるか確認する意味もあってそのままにしてある。
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