湘南ベルマーレがJ1に復帰後の初勝利をあげた。よかった。まずは最下位から脱出だ。試合は新潟アルビレックスが優勢。パスがきれいに回り、決定的な場面を何度も作った。しかし、湘南はゴールキーパー野澤を中心にけんめいに守り、点を許さない。新潟はけっこう攻め込めてしまうので前がかりになりがち。そこを湘南が突き、一気のカウンターアッタクで2点をもぎとった。前半は中村、後半は田原と両FWが得点。湘南にとっては理想的な展開になったようだ。
応援席のサポーターに、J1で初めての勝利のダンスを披露。
勝ったのはよかったのですが、湘南の応援席は空きが目立ったのです。満杯にした新潟サポーターはえらい。
競技場横の桜も祝福して満開に!
2010年3月27日土曜日
2010年3月26日金曜日
ミントも萌えてきた
ほぼ完全に枯れてしまっていたバナナミントに、若葉が目立つようになってきた。柔らかいやさしい葉だ。そんな葉っぱのせいなのか、気候の影響を受けやすい。乾燥も過湿も嫌いだ。寒すぎるのはもちろんだめだし、暑すぎるのも好きじゃない。でも、弱いのにしぶといのだ。乾燥して枯れても、寒くて枯れても、恨み言ひとつ吐かないで復活してくる。葉の間に指をくぐらせると柔らかい香りが着く。ペパーミントやスペアミントのような強い香りじゃないのがまたかわいい。

今年、はびこりそうなのが道路の端にシュートを伸ばして根付いたブラックペパーミントだ。こいつはやけに元気で春に向かって身構えている。ペパーミントよりも緑が濃く茎も黒緑色だ。葉も固く香りも強い。ミントは雑草よりも容姿はいいが性質は雑草のように強く、畑に入れるとほかの植物を駆逐してしまう。ただ、ガの幼虫の大好物で油断すると丸坊主にされてしまう。

今年、はびこりそうなのが道路の端にシュートを伸ばして根付いたブラックペパーミントだ。こいつはやけに元気で春に向かって身構えている。ペパーミントよりも緑が濃く茎も黒緑色だ。葉も固く香りも強い。ミントは雑草よりも容姿はいいが性質は雑草のように強く、畑に入れるとほかの植物を駆逐してしまう。ただ、ガの幼虫の大好物で油断すると丸坊主にされてしまう。
2010年3月24日水曜日
2010年3月23日火曜日
ブルーベリーが芽吹いてきた
鉢に植えたブルーベリーが、3月中旬にいっせいに芽吹いてきた。ブルーベリーの若葉はつややかできれい、ドウダンツツジのような花はかわいく、濃く深い碧の実は花のように彩りをそえ、かつ美味しく、紅葉は秋の深さを想わせる。四季を通じて心を慰めてくれるすぐれものだ。。
このブルーベリーは、ラビットアイ系のホームベルという品種で、三代目です。カミキリムシにやられて枯れてしまった初代の実生から育った二代目があるのですが、その二代目の実生です。同じ実生の木が2鉢あります。実生を繰り返すと先祖帰りすることがありますが、さてどうなるのでしょう?
ブルーベリーは自家不結実性のはずですが、初代は1本でそこそこ美味しい実をつけました。
2010年3月23日
小さな木の小さな枝に花芽がついてます。でも、まだ木が小さすぎるため、結実させないようにします。2010年3月23日
上と同じ花芽の2010年3月11日の状態です。
2010年3月23日
下とまったく同じ花芽です。
2010年3月11日
見較べればおわかりの通り、大きく膨らんだ先端が花芽、ほっそりしたのが葉芽です。
このブルーベリーは、ラビットアイ系のホームベルという品種で、三代目です。カミキリムシにやられて枯れてしまった初代の実生から育った二代目があるのですが、その二代目の実生です。同じ実生の木が2鉢あります。実生を繰り返すと先祖帰りすることがありますが、さてどうなるのでしょう?
ブルーベリーは自家不結実性のはずですが、初代は1本でそこそこ美味しい実をつけました。
2010年3月23日
小さな木の小さな枝に花芽がついてます。でも、まだ木が小さすぎるため、結実させないようにします。2010年3月23日
上と同じ花芽の2010年3月11日の状態です。
2010年3月23日
下とまったく同じ花芽です。
2010年3月11日
見較べればおわかりの通り、大きく膨らんだ先端が花芽、ほっそりしたのが葉芽です。
2010年3月22日月曜日
湘南スローライフを検索したら133番目だった
「湘南スローライフ」をgoogleで検索したら133番目に出てきた。9万3500件中の133番だから悪くはないのかもしれないが、10件表示のページ数でいうと14ページ目だから、いいとも言えないなあ。う〜ん。まあしかし、3月7日に書き始めて2週間で133番目というのは、きっと悪くないのだ。そういうことにしておこう。
exciteで検索したら500番すぎてもないので止めてしまった。ロボットがまだ巡回してきていないってことにしておこう。googleのbloggerで作っているから、googleはちゃんとフォローしてくれるのだろう。
exciteで検索したら500番すぎてもないので止めてしまった。ロボットがまだ巡回してきていないってことにしておこう。googleのbloggerで作っているから、googleはちゃんとフォローしてくれるのだろう。
2010年3月19日金曜日
香る地粉で蕎麦を打った
今回の教訓:蕎麦は蕎麦粉だ。粉が良ければ少々失敗してもノープロブレム
久しぶりに蕎麦を打った。蕎麦粉は挽きぐるみの地粉。JA湘南の店に出ていたのを買っておいたもの。よし生粉打ちだと張り切っていたのだが、いざ袋から出してみると「これは手強そう」。粒が粗い感じで、へなちょこな腕では対応できそうにない。さっさとあきらめて、二八にした。
蕎麦粉400gに割り粉100g、水は45%。打ち始めて「やっぱり手強いわ」。つなぎ(割り粉)を入れているのになかなかまとまってくれず、ぼそぼそのままで終ってしまいそうな恐怖に襲われる。しかし、香りは強い。ちゃんとできればうまいはずだ。なんとかごまかさねばと裂け目がちゃんとふさがっていないのに強引に伸ばしにかかる。失敗パターンだ。でも、香りは非常に強い。
水が少なすぎたのかなあ。それでもなんとか伸ばして、でもはじっこはぼそぼそだし、ちょっとへまするとぺこんと折れそうでつらい。昔、バフン紙という馬の糞を丸めて伸ばしたような紙があったけど、そんな感じだもの。バフン紙より香りはぜんぜんいいけどね。
まいったなと思いながらも、やるしかないと厚みを残こしたまま半分にだけ折って、長さを確保する。半分以上に畳むとばらばらになってしまうに違いない。慎重に切ってひと茹で。おっかなびっくり食してびっくり。これがうまかった。上等の田舎だ。香ること香ること。舌触りも喉越しも上等。美味い蕎麦が食べられたぞ、ばんざいだぞ!
(ご覧のように、ぶつぶつの地粉です。色はかなりのグレイです。割り粉と比べてみてください。
途中経過は、ぼろぼろでとてもお見せできません。円錐形に立ってるやつもクレーターだらけです。実は、必死の巻きで、写真撮る余裕がありませんでした。蕎麦1本は包丁の長さです。この1.5倍ぐらいに伸ばさないといけませんが、ぜんぜん伸びてくれません。畳むと折れます。ざるがないから、水をぴっぴと切ってお皿に。失敗作だあと思っていたのに、美味かったので感激です)
久しぶりに蕎麦を打った。蕎麦粉は挽きぐるみの地粉。JA湘南の店に出ていたのを買っておいたもの。よし生粉打ちだと張り切っていたのだが、いざ袋から出してみると「これは手強そう」。粒が粗い感じで、へなちょこな腕では対応できそうにない。さっさとあきらめて、二八にした。
蕎麦粉400gに割り粉100g、水は45%。打ち始めて「やっぱり手強いわ」。つなぎ(割り粉)を入れているのになかなかまとまってくれず、ぼそぼそのままで終ってしまいそうな恐怖に襲われる。しかし、香りは強い。ちゃんとできればうまいはずだ。なんとかごまかさねばと裂け目がちゃんとふさがっていないのに強引に伸ばしにかかる。失敗パターンだ。でも、香りは非常に強い。
水が少なすぎたのかなあ。それでもなんとか伸ばして、でもはじっこはぼそぼそだし、ちょっとへまするとぺこんと折れそうでつらい。昔、バフン紙という馬の糞を丸めて伸ばしたような紙があったけど、そんな感じだもの。バフン紙より香りはぜんぜんいいけどね。
まいったなと思いながらも、やるしかないと厚みを残こしたまま半分にだけ折って、長さを確保する。半分以上に畳むとばらばらになってしまうに違いない。慎重に切ってひと茹で。おっかなびっくり食してびっくり。これがうまかった。上等の田舎だ。香ること香ること。舌触りも喉越しも上等。美味い蕎麦が食べられたぞ、ばんざいだぞ!
(ご覧のように、ぶつぶつの地粉です。色はかなりのグレイです。割り粉と比べてみてください。
途中経過は、ぼろぼろでとてもお見せできません。円錐形に立ってるやつもクレーターだらけです。実は、必死の巻きで、写真撮る余裕がありませんでした。蕎麦1本は包丁の長さです。この1.5倍ぐらいに伸ばさないといけませんが、ぜんぜん伸びてくれません。畳むと折れます。ざるがないから、水をぴっぴと切ってお皿に。失敗作だあと思っていたのに、美味かったので感激です)
2010年3月12日金曜日
ローズマリーは冬なんかへっちゃらだい
冬に強いハーブはローズマリーだろう。湘南の気温ていどならびくともしない。それどころか、次々に花を咲かせている。
写真は匍匐性のローズマリー。品種は不明。写真があまりよくないな。
淡いブルーと濃いめのブルーが混ざったちっちゃな花。よく見ると蘭と似たようなところのある花です。花が結実してこぼれた種からも芽が生えてくる。
これは挿した茎が活着して育ったもので、まだ若くて威勢がいい。てんでんばらばらに枝を伸ばしている。ローズマリーは挿してから根が出るまでに延々と時間がかかるので、へたに触ってみないこと。初夏よりも湿度の低い秋のほうが活着率がいいと思う。
写真は匍匐性のローズマリー。品種は不明。写真があまりよくないな。
淡いブルーと濃いめのブルーが混ざったちっちゃな花。よく見ると蘭と似たようなところのある花です。花が結実してこぼれた種からも芽が生えてくる。
これは挿した茎が活着して育ったもので、まだ若くて威勢がいい。てんでんばらばらに枝を伸ばしている。ローズマリーは挿してから根が出るまでに延々と時間がかかるので、へたに触ってみないこと。初夏よりも湿度の低い秋のほうが活着率がいいと思う。
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