ほんとの15日のお話です。エダマメの不織布を外しました。2ヵ所発芽していないところがあり、2個づつ蒔いたのに1個しか発芽していないところもありますが、まあ許せる範囲です。あとは草を積みつつひたすら待つのみです。
今日のメインはショウガの植え込みです。土佐大ショウガのタネショウガ1.5キロを購入。大きいのは手で割って適当な大きさにします。大ショウガは1個100グラムぐらいがいいそうです。で、予定しておいた畝に、25〜30センチ間隔で10センチ程度の深さに植えます。この途中経過の写真をまったく撮っていませんでした。まぬけです。植え終わったところ見せられても、怒りますよね。
ショウガのほかに、トマト2本、ナス1本、ズッキーニ1本、パプリカ3本を植えてみました。数が少ないのは、まだ育たない無肥料の畑なので、どうなるかテストしてみようと思ったからです。
エダマメちゃん、じょうぶに育ってね
野菜の名前がわからない人は手をあげなさい
エダマメの向う隣、水をまいて色が濃くなっている畝に大ショウガを植えてあります
2011年5月15日日曜日
ソラマメもエダマメも、マメはえらいぞ
長い雨があがった13日、畑に行ったら、エダマメが揃って芽を出していた。よしよし。落花生も頼むぞ。あとはショウガを植えて、トマトとナスとズッキーニもためしに植えてみよう。まだ、育たないけどね、ひょっとしたらね。
いつものことですが、無肥料でもマメ科はまあまあいけるんです。これからが収穫期になるソラマメも育ってます。肥料やらないと草丈は低く、繁りかたもしょぼしょぼですが、なんとか食べられそうです。
11月にイチゴを植えたのですが、無肥料ではまったくそだちません。他の畑では葉が繁り実がたくさんなっていますが、わがイチゴはしょぼしょぼです。それでもいくつかは、けなげにも色づいてきました。無肥料で美味しいイチゴを作りたいぞ。
不織布をかけてあるので見にくいのですが、2本づつ発芽してます。
(写真をクリックすると大きくなります)
間引かないで2本立ちにします。
ソラマメは空を向いて実が付くからソラマメ。頭を下げると食べごろなんだそうです。
アブラムシの大群にもめげずに育ってくれました。
かわいいイチゴ。シュートが出たら育苗して再チャレンジします。
エダマメは向こう側。手前の落花生の畝の真ん中に、ブロッコリーを置いたままです。 タネを採ってまた蒔きます。どんなブロッコリーになるか、定かではありません。
タネがいっぱいついているのですが、花もまだ咲いてます。
いつものことですが、無肥料でもマメ科はまあまあいけるんです。これからが収穫期になるソラマメも育ってます。肥料やらないと草丈は低く、繁りかたもしょぼしょぼですが、なんとか食べられそうです。
11月にイチゴを植えたのですが、無肥料ではまったくそだちません。他の畑では葉が繁り実がたくさんなっていますが、わがイチゴはしょぼしょぼです。それでもいくつかは、けなげにも色づいてきました。無肥料で美味しいイチゴを作りたいぞ。
不織布をかけてあるので見にくいのですが、2本づつ発芽してます。
(写真をクリックすると大きくなります)
間引かないで2本立ちにします。
ソラマメは空を向いて実が付くからソラマメ。頭を下げると食べごろなんだそうです。
アブラムシの大群にもめげずに育ってくれました。
かわいいイチゴ。シュートが出たら育苗して再チャレンジします。
エダマメは向こう側。手前の落花生の畝の真ん中に、ブロッコリーを置いたままです。 タネを採ってまた蒔きます。どんなブロッコリーになるか、定かではありません。
タネがいっぱいついているのですが、花もまだ咲いてます。
2011年5月11日水曜日
ブルーベリーの蜜にもセシウムがいっぱいかもね
雨が降ってます。降り過ぎです。水分が多過ぎると落花生が発芽しません。とても心配です。サカタから土佐大ショウガのタネショウガが届いた。天気が回復したら植えよう。トマトとズッキーニも。
しかし、大事件発生です。原発から300キロ離れた足柄のお茶に、基準値以上のセシウムがとりついていることが判明。日々出される放射線量の数値はなんだっていうんだ。その日の空気中の線量を計っても、蓄積量は放置されていたわけだ。なんの役にも立ってないじゃないか。神奈川県の農産物もかなり危うくなってきたな。
ここからは雨が降る前、昨日のことです。ブルーベリーの花殻を摘んでいたら、指がねちゃねちゃするので、あれってなめてみたらやっぱりです。甘かったのです。蜜なんです。花なんだから蜜があっても不思議じゃないけれど、花の大きさに不釣り合いなほど量が多い。ミツバチになりかわって集めてみたくなるほど蜜があるのです。思わぬ発見にびっくりしました。このブルーベリーの蜜にも、セシウムがとりついているに違いないでしょう。
もっとハチやチョウが来てもいいのに、ことしはあまり見かけなかったのです。来年はもっと咲かせるからね。みんないっしょにいらっしゃい。
がく(萼)の内側に表面張力したように盛り上がっている液体が蜜です。クリックして大きな写真にするとよくわかります。
メシベの花柱や柱頭にも蜜がしずくのようについてます。
花殻にも蜜が移ってます。
ブルーベリーの挿し木はデライトが1本枯れてしまいました。理由はわかりません。
まだ大丈夫なデライトを見ると、なんと花芽が出ています。挿し穂を作るために切った時には、花芽があるとはまったくわかりませんでした。枯れたのは花芽だけの枝だったからかもしれません。
こちらはレッドカラントの今です。実が房状に成ると楽しみにしていたのですが、実を結んだのはわずかでした。来年がんばろう。
しかし、大事件発生です。原発から300キロ離れた足柄のお茶に、基準値以上のセシウムがとりついていることが判明。日々出される放射線量の数値はなんだっていうんだ。その日の空気中の線量を計っても、蓄積量は放置されていたわけだ。なんの役にも立ってないじゃないか。神奈川県の農産物もかなり危うくなってきたな。
ここからは雨が降る前、昨日のことです。ブルーベリーの花殻を摘んでいたら、指がねちゃねちゃするので、あれってなめてみたらやっぱりです。甘かったのです。蜜なんです。花なんだから蜜があっても不思議じゃないけれど、花の大きさに不釣り合いなほど量が多い。ミツバチになりかわって集めてみたくなるほど蜜があるのです。思わぬ発見にびっくりしました。このブルーベリーの蜜にも、セシウムがとりついているに違いないでしょう。
もっとハチやチョウが来てもいいのに、ことしはあまり見かけなかったのです。来年はもっと咲かせるからね。みんないっしょにいらっしゃい。
がく(萼)の内側に表面張力したように盛り上がっている液体が蜜です。クリックして大きな写真にするとよくわかります。
メシベの花柱や柱頭にも蜜がしずくのようについてます。
花殻にも蜜が移ってます。
ブルーベリーの挿し木はデライトが1本枯れてしまいました。理由はわかりません。
まだ大丈夫なデライトを見ると、なんと花芽が出ています。挿し穂を作るために切った時には、花芽があるとはまったくわかりませんでした。枯れたのは花芽だけの枝だったからかもしれません。
こちらはレッドカラントの今です。実が房状に成ると楽しみにしていたのですが、実を結んだのはわずかでした。来年がんばろう。
肉食系と草食系、テントウムシのお話です
ブルーベリーを観察していたら、葉っぱの上にテントウムシがいました。テントウムシも種類がいっぱいありますが、ブルーベリーにいたのはニジュウヤホシテントウでした。なんか悪さするのかな、と思ったのですが、ブルーベリーを食害することはなさそうです。ナス科の葉が好物だそうで、ブルーベリーの横のプランターに植えてあるトマトが目当てだったのでしょう。いや、それはそれで困るのですが。
テントウムシは肉食系と草食系に分かれ、肉食系はアブラムシやカイガラムシ、菌類を食べてくれるので、農業にとっては益虫になります。草食系はその名の通りで、害虫になります。肉食系と草食系を見分けるのは素人には難しいのですが、羽に艶があって光っているのは肉食系だそうです。草食系は羽が微毛に覆われて艶消し状態になっていますが、艶消しにも肉食系がいますから難しいことになります。
テントウムシの中で1番親しみがあるのは、ナナホシテントウでしょう。虫嫌いの女性にも蹴っ飛ばされずにすみます。そのナナホシテントウの蛹(さなぎ)をブラックペパーミントとゼラニウムの葉の上で見つけました。羽化するところを見たかったのですが、気がついた時にはペパーミントのは抜け殻になっていました。朝起きない奴はよい思いができません。
どこ行っちゃったかなーと何気なくカモミールを見たら、なんとオレンジ色がもぞもぞ動いているではありませんか。やった、カモミール食堂でごちそうを食べていたのです。アブラムシはカモミールが大好き、ナナホシテントウはそのアブラムシが大好き。うまくできています。ゼラニウムのも羽化したら、アブラムシ退治に参戦してほしいものです。
ニジュウヤホシテントウ
羽は艶消しになっている
ブルーベリーは食べないよ、な、
道端のブラックペパーミントに置き忘れられたようなナナホシテントウの蛹
抜け殻
カモミールのはじっこにちらりと黒斑点のオレンジが見える
ナナホシテントウ
しきりにアゴを使ってました。食事中、ポツポツ見える黒い点がアブラムシです。
テントウムシは肉食系と草食系に分かれ、肉食系はアブラムシやカイガラムシ、菌類を食べてくれるので、農業にとっては益虫になります。草食系はその名の通りで、害虫になります。肉食系と草食系を見分けるのは素人には難しいのですが、羽に艶があって光っているのは肉食系だそうです。草食系は羽が微毛に覆われて艶消し状態になっていますが、艶消しにも肉食系がいますから難しいことになります。
テントウムシの中で1番親しみがあるのは、ナナホシテントウでしょう。虫嫌いの女性にも蹴っ飛ばされずにすみます。そのナナホシテントウの蛹(さなぎ)をブラックペパーミントとゼラニウムの葉の上で見つけました。羽化するところを見たかったのですが、気がついた時にはペパーミントのは抜け殻になっていました。朝起きない奴はよい思いができません。
どこ行っちゃったかなーと何気なくカモミールを見たら、なんとオレンジ色がもぞもぞ動いているではありませんか。やった、カモミール食堂でごちそうを食べていたのです。アブラムシはカモミールが大好き、ナナホシテントウはそのアブラムシが大好き。うまくできています。ゼラニウムのも羽化したら、アブラムシ退治に参戦してほしいものです。
ニジュウヤホシテントウ
羽は艶消しになっている
ブルーベリーは食べないよ、な、
道端のブラックペパーミントに置き忘れられたようなナナホシテントウの蛹
抜け殻
カモミールのはじっこにちらりと黒斑点のオレンジが見える
ナナホシテントウ
しきりにアゴを使ってました。食事中、ポツポツ見える黒い点がアブラムシです。
2011年5月10日火曜日
ヴァンジ彫刻美術館の庭でクレマチスが咲く
5月9日、静岡県長泉町のクレマチスの丘へ行ってきました。愛鷹山の中腹を造成して、いくつかの美術館やスルガ銀行の諸施設、住宅地を開発したあたり一帯をクレマチスの丘と呼ぶようです。スルガ銀行関連の施設がやたらとあるので、銀行さんの縄張りかもしれない。
そのなかのひとつの施設がクレマチスガーデンで、なかにヴァンジ彫刻庭園美術館があります。というか、ヴァンジ彫刻庭園美術館の庭に、たくさんクレマチスを植えているといったほうがしっくりきます。ガーデンのテーマカラーといっていいのかな、は白で、白い花が多いのですが、平地では満開のクレマチスも、まだちらほらと咲いている程度で残念でした。それもあって、なおさらクレマチスガーデンという印象は薄く、彫刻美術館の存在感が大きいのです。
なにはともあれ、空間も美術館もとてもいい気分になれるところなので、お薦めです。ぜひどうぞ。三島駅から無料のシャトルバスが出ています。レストランの評判もよいようです。近くにはベルナール・ビュフェ美術館、井上靖文学館もあります。
ガーデンの入り口にも作品が
白いツツジに白いクレマチス
屋外にも作品が点在
長方体の四角い穴が美術館の入り口
美術館の裏側の庭
生け垣沿いにずらりとクレマチスが植えられている、花はまだね
庭園の端にあるホワイトガーデン、白いクレマチスを集めている
そのなかのひとつの施設がクレマチスガーデンで、なかにヴァンジ彫刻庭園美術館があります。というか、ヴァンジ彫刻庭園美術館の庭に、たくさんクレマチスを植えているといったほうがしっくりきます。ガーデンのテーマカラーといっていいのかな、は白で、白い花が多いのですが、平地では満開のクレマチスも、まだちらほらと咲いている程度で残念でした。それもあって、なおさらクレマチスガーデンという印象は薄く、彫刻美術館の存在感が大きいのです。
なにはともあれ、空間も美術館もとてもいい気分になれるところなので、お薦めです。ぜひどうぞ。三島駅から無料のシャトルバスが出ています。レストランの評判もよいようです。近くにはベルナール・ビュフェ美術館、井上靖文学館もあります。
ガーデンの入り口にも作品が
白いツツジに白いクレマチス
屋外にも作品が点在
長方体の四角い穴が美術館の入り口
美術館の裏側の庭
生け垣沿いにずらりとクレマチスが植えられている、花はまだね
庭園の端にあるホワイトガーデン、白いクレマチスを集めている
2011年5月8日日曜日
落花生のタネを蒔いたぞ
落花生のタネを蒔きました。タネといっても特別なものではなく、生のまま売っている落花生を土に埋めただけです。2回に分けて買ってあった落花生のうち1回目のを水に3時間ほど浸けて吸水させました。こうすると発芽しやすいのかなあ。吸水ありとなしで比較してみます。
実は、落花生はタネを蒔いてから水やりしません。水をやるとかえって発芽しにくくなるのだそうです。土中の水分だけで十分とか。でも、すっごく不安になります。タネ蒔いたり、苗を植えたりすると、水をやるのが常識ですから。常識と異なると不安ですよね。
2日に蒔いた庄内茶豆が発芽してました。たった1本のみです。あとはどうなるんだろ。こっちも不安です。月、火と畑に行けないので、茶豆やトウモロコシに水をやろうかやるまいか迷いました。が、ついにやらずじまいです。今日のような上天気だと苦しむかもと思いつつ、なんとかがんばってくれと自分勝手なことを言っております。
マメとマメの間に、またマメを蒔きます。2条蒔きです。ヒモを2本渡し、ヒモのすぐ横に35センチ間隔で蒔きます。真ん中にある草のようなものはブロッコリーです。タネが採れるまでこのままです。
落花生。炒れば美味しく食べられます。左の方が吸水させたタネです。
何ヵ所蒔いたか忘れちゃった。あっと、ヒモを取り忘れ。落花生の畝のほうが、エダマメよりかなり広いのです。エダマメは不織布1枚で覆ってますが、落花生は1枚物がなかったのでこまぎれです。
エダマメは蒔いて6日で発芽。といっても、この1本のみ。あともちゃんと出てこいよ。
実は、落花生はタネを蒔いてから水やりしません。水をやるとかえって発芽しにくくなるのだそうです。土中の水分だけで十分とか。でも、すっごく不安になります。タネ蒔いたり、苗を植えたりすると、水をやるのが常識ですから。常識と異なると不安ですよね。
2日に蒔いた庄内茶豆が発芽してました。たった1本のみです。あとはどうなるんだろ。こっちも不安です。月、火と畑に行けないので、茶豆やトウモロコシに水をやろうかやるまいか迷いました。が、ついにやらずじまいです。今日のような上天気だと苦しむかもと思いつつ、なんとかがんばってくれと自分勝手なことを言っております。
マメとマメの間に、またマメを蒔きます。2条蒔きです。ヒモを2本渡し、ヒモのすぐ横に35センチ間隔で蒔きます。真ん中にある草のようなものはブロッコリーです。タネが採れるまでこのままです。
落花生。炒れば美味しく食べられます。左の方が吸水させたタネです。
何ヵ所蒔いたか忘れちゃった。あっと、ヒモを取り忘れ。落花生の畝のほうが、エダマメよりかなり広いのです。エダマメは不織布1枚で覆ってますが、落花生は1枚物がなかったのでこまぎれです。
エダマメは蒔いて6日で発芽。といっても、この1本のみ。あともちゃんと出てこいよ。
2011年5月3日火曜日
エダマメ(庄内茶豆)を蒔いたぞ
今年もエダマメを蒔きました。サカタの通販で入手した庄内茶豆です。庄内の茶豆は門外不出で管理が厳しいと聞いたことがあるのですが、今や昔でしょうか。それとも、なにかちょっとした違いでもあるのでしょうか。収穫が楽しみです。
庄内茶豆
訂正です。門外不出は「だだちゃ豆」でした。茶豆とだだちゃ豆を混同していました。庄内出身の方にご指摘していただきました。
2条蒔きです。蒔いた上に不織布をかけます。やらないと鳥にマメを食われます。
ソラマメはまたまたアブラムシがすごいことになっていました。茎や新芽が真っ黒になるぐらいびっしりです。アブラムシを食べる七星テントウムシが1匹いたのですが、1匹ぐらいではどうにもなりません。自家製駆除剤(薬品ではない)をスプレーするしかありません。これでしばらくは大丈夫でしょう。枝をかきわけてスプレーを撒いていたら、なんとソラマメの莢(さや)ができているではありませんか。うまく育って、ちょっとでも食べられたらうれしいな。
無肥料で育ちが良くないから、支柱もいらないし、盛り土することもありません。決していいわけではありません。
大きいのはこのひとつだけ。小さいのはけっこうある。
畑に植えたカモミールが開花しました。単発で葉も繁らず見かけは貧弱なのですが、なんとか咲き続けてくれそうです。咲きかけの蕾をつぶすと、まあさわやかな香りが漂います。猫額庭のカモミールは葉ばかり繁って、草ボケでしょうか。
カモミールのそばにはレモングラスがあるのですが、寒さで枯れてしまって全滅。と思っていたら、青い葉が一筋出てきました。おお、かろうじて生き延びたか。
ひょろひょろカモミール。こぼれタネで毎年咲いてくれたらうれしい。左横の切ったワラを突き立てたようなのがレモングラス。
カモミールの花。実は、アブラムシだらけ。ほかの野菜や草花のアブラムシ避けになるぐらい、アブラムシが好きなんだって。さあ、どうしよう。
レモングラスの枯れワラの脇からちょろりと青葉が1本。
おまけにダイコンの花。今ごろとはちょっと遅いな。
庄内茶豆
訂正です。門外不出は「だだちゃ豆」でした。茶豆とだだちゃ豆を混同していました。庄内出身の方にご指摘していただきました。
2条蒔きです。蒔いた上に不織布をかけます。やらないと鳥にマメを食われます。
ソラマメはまたまたアブラムシがすごいことになっていました。茎や新芽が真っ黒になるぐらいびっしりです。アブラムシを食べる七星テントウムシが1匹いたのですが、1匹ぐらいではどうにもなりません。自家製駆除剤(薬品ではない)をスプレーするしかありません。これでしばらくは大丈夫でしょう。枝をかきわけてスプレーを撒いていたら、なんとソラマメの莢(さや)ができているではありませんか。うまく育って、ちょっとでも食べられたらうれしいな。
無肥料で育ちが良くないから、支柱もいらないし、盛り土することもありません。決していいわけではありません。
大きいのはこのひとつだけ。小さいのはけっこうある。
畑に植えたカモミールが開花しました。単発で葉も繁らず見かけは貧弱なのですが、なんとか咲き続けてくれそうです。咲きかけの蕾をつぶすと、まあさわやかな香りが漂います。猫額庭のカモミールは葉ばかり繁って、草ボケでしょうか。
カモミールのそばにはレモングラスがあるのですが、寒さで枯れてしまって全滅。と思っていたら、青い葉が一筋出てきました。おお、かろうじて生き延びたか。
ひょろひょろカモミール。こぼれタネで毎年咲いてくれたらうれしい。左横の切ったワラを突き立てたようなのがレモングラス。
カモミールの花。実は、アブラムシだらけ。ほかの野菜や草花のアブラムシ避けになるぐらい、アブラムシが好きなんだって。さあ、どうしよう。
レモングラスの枯れワラの脇からちょろりと青葉が1本。
おまけにダイコンの花。今ごろとはちょっと遅いな。
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