イチゴの苗を買おうと近くのホームセンター2店にいったのですが、すでに販売終了していました。これは困ったと遠い店まで行ったところ、最盛期ほど種類も量も多くなかったのですが、なんとか確保できました。短い足を伸ばしたかいがあったというものです。苗の入手を遅くしたのは、ショウガの跡地に植えるからです。ショウガを収穫したのが4日ですから、今日植えてもまだちょっと早過ぎなのですが、あんまりもたつきたくないので植えてしまいました。ショウガの後に貝柄粉を入れて整えていた畝に5株づつ2条植え。こういう場合は、ランナーをみんな内側に向けます。
品種は「とよのか」と「大実」を5株づつ。葉の数が小さくて少ないのが難ありってところです。しかし、この大実というのは品種名じゃないですよね。ほかの品種とおなじように、ラベルに品種名そのもののように書かれていますが、いくら調べても「大実」という品種は出てきません。レシートを見ると「大実栃乙女」ってなっています。なんだ栃乙女か、栃乙女はもともと大実ですが、それをもっと大きくしたものなのか、単に栃乙女なのか、まったくわかりません。でも、まあいいや。「とよのか」はもう古手になる品種で、人気も下り坂とか。イチゴも人気商売です。
苗を植えてすぐカットした草を撒いたので、なにがなんだかわかりません。愚かです。草をのせる前に撮ればよかった。ま、2、3日すれば、緑なのはイチゴだけになりますから。
手前の列が「大実」、向うのラベルの列が「とよのか」
元気がないわけではないのですが、葉の数が少ないのです。
イチゴを植えてから、秋が深まっても咲き続けるマリーゴールドの種を採取しました。左の自分の畑に植えたのと
市民農園の交流館前の駐車場横で咲き乱れているのと。これは黄色の花と黄色にエンジのしまが入った風車みたいな花が同じ株に咲くようです。
ここまで枯れて乾燥していれば上々です。花がらもなくなってます。
なんかゴミみたいですね。 花がらを持って引き抜くとタネがうじゃうじゃっと出てきます。
来年の春になったら、目覚めてもらいます。
2010年11月15日月曜日
蕎麦は江戸に限る
話は前後しますが、京都三尾の紅葉見物のおりに、蕎麦の本家尾張屋を訪ねてきました。初めて行ったのですが、いかにも老舗といった店構えです。創業は545年前の室町時代。あと2年で応仁の乱が勃発する1465年(寛正6)です。「御用蕎麦司」と店頭の暖簾に染め抜いているのは、江戸時代後半に御所への出入りを許されたから。今で言う宮内庁御用達ですね。店内に入ると正面に蕎麦菓子のショーケースが。店内左手の暖簾を抜けて席につきます。
さっそく天盛りを頼みました。お菓子も食べようと思ったら、蕎麦饅頭と蕎麦板がおまけについてくるとのこと。やったあーです。かわりにわらびもちを発注です。蕎麦饅頭(尾張屋では「そば餅」と呼びます)は嫌みのない美味しいまんじゅうです。いくらでも食べられます。蕎麦板は蕎麦粉を小さな短冊型にカチッと焼いたもの。香ばしさが弾みます。わらびもちは蕎麦粉をまぶしてありますが、粉粉してなくて美味しく食べられます。
さて、肝心の蕎麦はいけません。一目見てがっかりです。見映えがよくありません。いかにもまずそうです。機械打ちだし、口当たりも歯ごたえも悪く、まったく香りません。北海道産新蕎麦入荷をうたっていますが、入ったけど使ってないんじゃないのと言いたくなります。つゆもいけません。醤油くさいのです。天麩羅もさえません。東京でいえば、そのへんに転がっている蕎麦屋のレベルです。
で、思ったのは、蕎麦は止めて蕎麦菓子屋になればいいということ。蕎麦饅頭や蕎麦板、わらびもちで十分やっていけます。聞くところによれば、もともとは菓子屋だったとのこと。江戸時代に蕎麦屋になったのだそうです。なるほどねえ、と合点がいったしだいなのです。
昔ながらの店構えなのでしょう。この店のほぼ背中合わせの表通り(烏丸通)に、製品を販売する新店があります。
暖簾は短めですが、悪くないですね。右に大きめに、「新蕎麦入荷」とあります。
座ったすぐの左手にある、いかにも古そうな床の間。タル型歪曲です。しょうがないです。
サービスの蕎麦饅頭と蕎麦板。写真のピントが合ってません。かんにん!
見かけからして美味しくなさそうです。いけずされたのかなあ?とつい勘ぐってしまいそうにさえなります。
さっそく天盛りを頼みました。お菓子も食べようと思ったら、蕎麦饅頭と蕎麦板がおまけについてくるとのこと。やったあーです。かわりにわらびもちを発注です。蕎麦饅頭(尾張屋では「そば餅」と呼びます)は嫌みのない美味しいまんじゅうです。いくらでも食べられます。蕎麦板は蕎麦粉を小さな短冊型にカチッと焼いたもの。香ばしさが弾みます。わらびもちは蕎麦粉をまぶしてありますが、粉粉してなくて美味しく食べられます。
さて、肝心の蕎麦はいけません。一目見てがっかりです。見映えがよくありません。いかにもまずそうです。機械打ちだし、口当たりも歯ごたえも悪く、まったく香りません。北海道産新蕎麦入荷をうたっていますが、入ったけど使ってないんじゃないのと言いたくなります。つゆもいけません。醤油くさいのです。天麩羅もさえません。東京でいえば、そのへんに転がっている蕎麦屋のレベルです。
で、思ったのは、蕎麦は止めて蕎麦菓子屋になればいいということ。蕎麦饅頭や蕎麦板、わらびもちで十分やっていけます。聞くところによれば、もともとは菓子屋だったとのこと。江戸時代に蕎麦屋になったのだそうです。なるほどねえ、と合点がいったしだいなのです。
昔ながらの店構えなのでしょう。この店のほぼ背中合わせの表通り(烏丸通)に、製品を販売する新店があります。
暖簾は短めですが、悪くないですね。右に大きめに、「新蕎麦入荷」とあります。
座ったすぐの左手にある、いかにも古そうな床の間。タル型歪曲です。しょうがないです。
サービスの蕎麦饅頭と蕎麦板。写真のピントが合ってません。かんにん!
見かけからして美味しくなさそうです。いけずされたのかなあ?とつい勘ぐってしまいそうにさえなります。
2010年11月12日金曜日
ソラマメを定植し、ネキリムシを発見
ポットで育苗していたソラマメを畑に定植しました。育苗ったって何もしてませんが。5日ほど家を空けていた間にちょっとだけ育ち過ぎて、徒長気味になってしまいました。これがどう結果に影響するか見届けねば。長ダイコンを間引き。伸びた根の長さはさすがダイコンです。ブロッコリーもキャベツもそれなりに育っていますが、コカブの畝でまた1本消えてしまいました。米糠を撒いたあたりを掘ってみると、いました、にっくきネキリムシです。一刀両断したのですが、1匹だけのはずはないのでどうなることやら。
準備していた通路横の畝にソラマメを定植。ロープの手前側は農園のメインストリートです。
ちょっとだけ間延びした感じ。これはよいほうです。
ダイコンはさすがにダイコンです。根が真っすぐ長く伸びています。
ブロッコリー。よその畑のと比べるとかなり小ぶりですが、元気はよさそうです。
キャベツもミニです。もしミニキャベツができれば、それはそれでおもしろいのですが、そううまくはいかないかな。
直播きしたソラマメの1本が、芯を食われていました。何に食われたのだろう?黒く見えるところです。わき芽が3本も出てます。この時期だと、1本にしたほうがいいような気がするのだが・・
なんとニンニクもばっさりといかれてました。この茎をこれだけすぱっといけるとは。かなり修業を積んだ虫に違いありません。その達人?候補の1匹が、次ぎの写真のネキリムシです。コカブの畝で見つけました。
ネキリムシといっても、根を切るわけではありません。茎や葉を地際でばっさりやってくれます。葉っぱはほとんど残ったまま、瀕死の姿で横たわっています。何でも食うそうですが、もっぱら柔肌ばかりを狙い、成長して固くなると見向きもしません。
虫が出てきたので、ほかの虫も並べてみました。自宅の鉢植えとプランターで見つけたものです。これはコガネムシの幼虫でしょう。草木の根を食べます。ブルーベリーの大敵で、木が枯れることがあります。なんと日々草の鉢の中にいました。まずくないの?
これが野菜を食いつくすヨトウムシです。生まれてしばらくは葉にたかっていますが、このくらいの大きさになると日中は土の中に潜り、夜になると出てきて貪食します。夜盗虫です。防除が大変難しい虫です。
このアオムシは自宅のゼラニュウムの葉を食べていました。調べてみたのですが、何の幼虫なのかわかりません。
(ムシの写真をクリックすると、少し大きな写真が出て、ムシの特徴がよりわかりやすくなります。ムシが続いたので、きれいな紅葉をどうぞ↓)
準備していた通路横の畝にソラマメを定植。ロープの手前側は農園のメインストリートです。
ちょっとだけ間延びした感じ。これはよいほうです。
ダイコンはさすがにダイコンです。根が真っすぐ長く伸びています。
ブロッコリー。よその畑のと比べるとかなり小ぶりですが、元気はよさそうです。
キャベツもミニです。もしミニキャベツができれば、それはそれでおもしろいのですが、そううまくはいかないかな。
直播きしたソラマメの1本が、芯を食われていました。何に食われたのだろう?黒く見えるところです。わき芽が3本も出てます。この時期だと、1本にしたほうがいいような気がするのだが・・
なんとニンニクもばっさりといかれてました。この茎をこれだけすぱっといけるとは。かなり修業を積んだ虫に違いありません。その達人?候補の1匹が、次ぎの写真のネキリムシです。コカブの畝で見つけました。
ネキリムシといっても、根を切るわけではありません。茎や葉を地際でばっさりやってくれます。葉っぱはほとんど残ったまま、瀕死の姿で横たわっています。何でも食うそうですが、もっぱら柔肌ばかりを狙い、成長して固くなると見向きもしません。
虫が出てきたので、ほかの虫も並べてみました。自宅の鉢植えとプランターで見つけたものです。これはコガネムシの幼虫でしょう。草木の根を食べます。ブルーベリーの大敵で、木が枯れることがあります。なんと日々草の鉢の中にいました。まずくないの?
これが野菜を食いつくすヨトウムシです。生まれてしばらくは葉にたかっていますが、このくらいの大きさになると日中は土の中に潜り、夜になると出てきて貪食します。夜盗虫です。防除が大変難しい虫です。
このアオムシは自宅のゼラニュウムの葉を食べていました。調べてみたのですが、何の幼虫なのかわかりません。
(ムシの写真をクリックすると、少し大きな写真が出て、ムシの特徴がよりわかりやすくなります。ムシが続いたので、きれいな紅葉をどうぞ↓)
京三尾の紅葉を満喫
11月10日、三尾と呼ばれる京都の高雄(神護寺)、栂尾(高山寺)、槇尾(西明寺)で紅葉を観てきました。平地の紅葉はまだ先なのですが、三尾は京都で最も早く紅葉が舞うのです。例年10日ごろが見頃なのですが、今年はまだ緑の木もあるほどで、ちょっと手前といった感じ。でも、木々の美しい競演を満喫できました。栂尾(とがのお)の高山寺(こうざんじ)の裏手の国道沿いにある京都市営駐車場(11月のみ1日800円、あとは無料)に車を止め、高山寺の裏参道から表参道までぐるりと巡り、西明寺(さいみょうじ)を経て神護寺(じんごじ)までの循環コース6キロをゆっくり歩きます。平日だったためか見物客も少なく、観光の雑踏とは無縁の楽しい散歩になりました。
国道越しの駐車場前の山の紅葉。もう少したてば、もっと鮮やかになることでしょう。
やはり駐車場前の清滝川の若々しい?紅葉
駐車場の端から高山寺の裏参道を登ると、すぐ中心的な建物の石水院に着きます。名高い鳥獣戯画はこの中にあるのだろうなあ。高山寺は紅葉がすごいわけではありません。
高山寺には「日本最古の茶園」があります。栄西禅師が宋から持ち帰った茶の木を植えたと伝えられています。
日本最古のお茶の花?。
栂尾の高山寺は森に包まれた森閑とした寺で、訪れる人も少なく、心を洗うには良い所かもしれません。
高山寺の表参道から国道に出て西明寺へ向かう。国道にかかる橋からのぞいた清滝川は、まさに清流です。
紅葉の名所、槇尾の西明寺には国道から脇道に入り、清滝川にかかる指月橋を渡って入山します。橋のたもとで入場料いや拝観料を払います。 ここの紅葉がすごいこと。燃え盛る炎のようです。
境内の紅葉です。季節が進むともっと赤くなるのかもしれません。
同じく境内の紅葉。三寺の中では1番規模が小さい寺ですが、紅葉は1番です。
神護寺の山門の紅葉です。はるか平安の昔、空海の真言宗根本道場として名高かった寺で、かっては別格本山を称していました。現在は弘法大師が住んでいた所だったことから、遺迹本山(ゆいせきほんざん)といいます。
山門の裏側から、無理やり門と紅葉が重なるように撮ってみました。まだ緑があります。
神護寺の正式名は「神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)」。なんかすごそうです。
金堂への石段の両側に真っ赤な紅葉があります。神護寺が1番人出が多く、人がいない写真を撮るのは大変でした。
参考までに。
京都の大徳寺の塔頭、高桐院(こうとういん)の参道です。紅葉の盛時には、ここが真っ赤に染まります。奥の方に少し色づいた木々も見えますが、三尾と平地の季節の隔たりがよくわかります。
国道越しの駐車場前の山の紅葉。もう少したてば、もっと鮮やかになることでしょう。
やはり駐車場前の清滝川の若々しい?紅葉
駐車場の端から高山寺の裏参道を登ると、すぐ中心的な建物の石水院に着きます。名高い鳥獣戯画はこの中にあるのだろうなあ。高山寺は紅葉がすごいわけではありません。
高山寺には「日本最古の茶園」があります。栄西禅師が宋から持ち帰った茶の木を植えたと伝えられています。
日本最古のお茶の花?。
栂尾の高山寺は森に包まれた森閑とした寺で、訪れる人も少なく、心を洗うには良い所かもしれません。
高山寺の表参道から国道に出て西明寺へ向かう。国道にかかる橋からのぞいた清滝川は、まさに清流です。
紅葉の名所、槇尾の西明寺には国道から脇道に入り、清滝川にかかる指月橋を渡って入山します。橋のたもとで入場料いや拝観料を払います。 ここの紅葉がすごいこと。燃え盛る炎のようです。
境内の紅葉です。季節が進むともっと赤くなるのかもしれません。
同じく境内の紅葉。三寺の中では1番規模が小さい寺ですが、紅葉は1番です。
神護寺の山門の紅葉です。はるか平安の昔、空海の真言宗根本道場として名高かった寺で、かっては別格本山を称していました。現在は弘法大師が住んでいた所だったことから、遺迹本山(ゆいせきほんざん)といいます。
山門の裏側から、無理やり門と紅葉が重なるように撮ってみました。まだ緑があります。
神護寺の正式名は「神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)」。なんかすごそうです。
金堂への石段の両側に真っ赤な紅葉があります。神護寺が1番人出が多く、人がいない写真を撮るのは大変でした。
参考までに。
京都の大徳寺の塔頭、高桐院(こうとういん)の参道です。紅葉の盛時には、ここが真っ赤に染まります。奥の方に少し色づいた木々も見えますが、三尾と平地の季節の隔たりがよくわかります。
2010年11月5日金曜日
手作りジンジャーエールがメッチャうまい
採れたショウガを使って、さっそくジンジャーエールを作ってみました。ショウガ、砂糖、水それぞれ100グラム。ショウガをすり下ろして砂糖、水と混ぜ、シナモン1本とクローブ3コを加えて、弱火で10分ほど煮ます。さらに、レモン半個分の果汁を加えてひと煮立ち。これを茶漉しでこしてできあがり。スプーンについたのをなめてみました。いけます。ガツンときます。かなり濃いです。当り前です、これを5倍量の炭酸ソーダで割って飲みます。(ジンジャーエールはアイリスガーデニングコムのレシピで作りました)
小さなショウガだと、100グラムって見かけの量がけっこうあります。茎を切るので、あと4カケほど増えます。シナモンとクローブは急いで買ってきました。
土岐のどんぶり会館でいただいた小ぶりのどんぶりに、ショウガをすり下ろしてみました。
ショウガを鍋に入れ、水と砂糖、シナモンとクローブを加えてクツクツ。
レモンを入れると、おおっ、色がピンクになってきたぞ。
ひと煮立ちしたらおしまい。
茶漉しでこします。目の詰んだ茶漉しをつかいましょう。粗いときっとショウガの残骸だらけになります。
何色っていうのでしょうか。茶とピンクが混ざったようなきれいな色です。
まさに濃縮したジンジャーエールの匂いです。当り前だ!タンサン、タンサン。最高です!何も足さない、何もひかない。よそでは味わえないうまさです。
小さなショウガだと、100グラムって見かけの量がけっこうあります。茎を切るので、あと4カケほど増えます。シナモンとクローブは急いで買ってきました。
土岐のどんぶり会館でいただいた小ぶりのどんぶりに、ショウガをすり下ろしてみました。
ショウガを鍋に入れ、水と砂糖、シナモンとクローブを加えてクツクツ。
レモンを入れると、おおっ、色がピンクになってきたぞ。
ひと煮立ちしたらおしまい。
茶漉しでこします。目の詰んだ茶漉しをつかいましょう。粗いときっとショウガの残骸だらけになります。
何色っていうのでしょうか。茶とピンクが混ざったようなきれいな色です。
まさに濃縮したジンジャーエールの匂いです。当り前だ!タンサン、タンサン。最高です!何も足さない、何もひかない。よそでは味わえないうまさです。
収穫だ、収穫だ。採り入れだ、採り入れだ
ショウガと落花生を収穫しました。わずかばかりですが、楽しいものです。無肥料、無農薬で育てた、いや勝手に育ってくれた、いとしの野菜です。ショウガと落花生じゃ、あんまり野菜らしくないかも。野菜って葉っぱって感じですものね。
ショウガは古根の上に2階建てみたいに新しい塊が育っています。1階と2階じゃ顔つきも色艶もまったく違います。2階は夏の新ショウガと同じようなものです。掘り上げているそばから、ツーンとしたいい匂いが漂います。
落花生は1株にいくつ生るのでしょう。秋が深まっても子房柄を伸ばして、豆作りに精出しています。土から引き抜くと豆だらけ。青臭い生っぽい匂いが広がります。いっちょまえの落花生から、それこそ豆つぶのような豆の赤ちゃんまで。初めてだったので、感動しました。
5月に植えてから約半年。この間、1度だけ土寄せしただけで、なにもしていません。
品種は「金時」という小型のショウガですが、肥育したものと比べるとさらに小さいかもしれません。
落花生も植えっぱなしです。土に潜り損ねた豆が鳥に食われてしまったので、小包ヒモで鳥避けを作りました。たった4株しかないので、鳥にやるわけにはいきません。
よいしょっと掘り上げです。すごいものです、予想以上のはびこりぐあいです。もう暗くて、フラッシュを使っています。
いったい1株から何本の子房柄を出すのでしょう。この期におよんでも、まだ伸びようと意欲満々の子房柄がたくさんあります。
自宅に帰ってすぐ水洗いし、天地さかさまにして干します。これは翌朝の撮影。豆は全体に小ぶりです。
莢(さや)にいかにも落花生らしい模様が入っているのが完成品です。半分のっぺらぼうの未熟者や土に潜ったばかりの豆つぶ豆もあります。豆といっても、豆にはなっていません。
落花生の根をご覧あれ。小さな粒々は根粒菌が作った根粒です。根粒菌は大気中の窒素を固定して植物に供給してくれます。植物は光合成の産物を根粒菌にやり、共生関係ができあがっています。野菜の中ではマメ科植物だけの芸当です。
ショウガは古根の上に2階建てみたいに新しい塊が育っています。1階と2階じゃ顔つきも色艶もまったく違います。2階は夏の新ショウガと同じようなものです。掘り上げているそばから、ツーンとしたいい匂いが漂います。
落花生は1株にいくつ生るのでしょう。秋が深まっても子房柄を伸ばして、豆作りに精出しています。土から引き抜くと豆だらけ。青臭い生っぽい匂いが広がります。いっちょまえの落花生から、それこそ豆つぶのような豆の赤ちゃんまで。初めてだったので、感動しました。
5月に植えてから約半年。この間、1度だけ土寄せしただけで、なにもしていません。
品種は「金時」という小型のショウガですが、肥育したものと比べるとさらに小さいかもしれません。
落花生も植えっぱなしです。土に潜り損ねた豆が鳥に食われてしまったので、小包ヒモで鳥避けを作りました。たった4株しかないので、鳥にやるわけにはいきません。
よいしょっと掘り上げです。すごいものです、予想以上のはびこりぐあいです。もう暗くて、フラッシュを使っています。
いったい1株から何本の子房柄を出すのでしょう。この期におよんでも、まだ伸びようと意欲満々の子房柄がたくさんあります。
自宅に帰ってすぐ水洗いし、天地さかさまにして干します。これは翌朝の撮影。豆は全体に小ぶりです。
莢(さや)にいかにも落花生らしい模様が入っているのが完成品です。半分のっぺらぼうの未熟者や土に潜ったばかりの豆つぶ豆もあります。豆といっても、豆にはなっていません。
落花生の根をご覧あれ。小さな粒々は根粒菌が作った根粒です。根粒菌は大気中の窒素を固定して植物に供給してくれます。植物は光合成の産物を根粒菌にやり、共生関係ができあがっています。野菜の中ではマメ科植物だけの芸当です。
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