10日のお話です。
竹チップを引き取っての帰りは、山際の469号線を通って御殿場に抜けました。469号線は富士山と愛鷹山の間を、富士山を巻くように走っている道です。標高が上がってくるともう霧で、どんどん濃くなること。そんな中で左右にいくつか蕎麦屋の板札が立っていたのです。へえー、静岡にこんなに蕎麦屋があるとは。駿河で美味しい蕎麦巡りをやらなきゃいけないな。
それはともかく、もう霧がすごくて必死に目をこらしながらの運転で疲れること。御殿場に出てから、「とらや工房」で一休みです。
とらや工房入り口
うっそうとした竹林。もっと暗いのです。5月はタケノコご飯を食べられます。タケノコも販売します。
木立の間から建屋が見える。
喫茶スペース、販売スペース、工房が一体となって並ぶ。オープンになった喫茶スペースの左側には、仕切りのついたスペースもあります。
販売スペース
1個250円だったかな。これだけでお茶も出ます。
お茶は何杯飲んでもただです。
抹茶ういろう
ここだけでしか食べられないどら焼きもあります。
販売スペースの向うは工房。
作っているところも見られます。
2011年6月11日土曜日
2011年6月10日金曜日
竹チップで飲酒運転になってしまいそう
竹チップを購入するために、富士宮へ行ってきました。場所は白糸の滝の南南西5キロぐらいのところ。竹チップを販売している三優建設さんを訪ねました。自宅から約100kmありますが、高速道路を使わないで往復しても辛くない距離です。重量があるので、ガソリン代を払っても、直接自分でデリバリーするのが1番安上がりな方法でしょう。
現地に着くと、前日に作った竹チップが袋に詰められていました。あとは車に乗せるだけ。そこで三優さんが「ちょっと待ってください」と荷室にポリフィルムのようなものを敷いてくれました。実は竹はチップにしてまとめると、発酵するのです。そのため熱と蒸気が出て、すでに袋から水が垂れている状態でした。発酵熱も高いところでは70度にもなるそうです。そういえば、発酵熱を暖房に使おうという提案をどこかで見たことがあります。
1個10キロ入りの袋が18個。しめて180kgです。注文する時に大人3人分と頼んだので妥当な量です。積み込み始めると「積めるだけ積んでください。料金は15個分にしておきます」と三優さんのありがたいお言葉が。すごくうれしい。遠慮なく18個全部いただきました。
帰りの車は一気に重くなってしまいましたが、重さよりも湿気が大変でした。休憩で車から離れていると、窓が白いカーテンをかけたように蒸気でびっしり。水がしたたり落ちるほどです。窓を開けて風を流しながら走り、車内を乾かします。それから、発酵するわけですから、酒のような匂いがします。嫌いな匂いじゃないのでいいのですが、飲酒運転になってしまいそうです。
自宅に帰る途中で市民農園に寄りました。できるだけ早く畑にチップを撒かねばなりません。きちんと入れられなくても、とにかく土の上に出してしまおうと12袋までは出したのですが、そこでギブアップ。もうくたくたです。残りの6袋は明日と思ったのですが、なんと雨の予報ではないですか。
向うの建物が三優建設さんの事務所。
まわりはうっそうとしてますが、すぐ下のほうに民家がたくさんある。
車に積み込んだ竹チップの袋。酒米の山田錦の袋だったので、発酵しても似合っているかもね。
袋を開けるとこんな感じ。密集した塊を割って中に手を入れると熱いぐらい。
とりあえず、12袋を畑に出しておく。
竹チップのアップ。粉状のもたくさんあってけっこう細かい。注文時に細かめをお願いしてました。
道具もなにも車から降ろしていたので、とりあえず畑に置いてきたといったところ。
(ここからは12日のお話です)11日は未明からの激しい雨のために作業は休み。よく降ること。12日にチップ積みを再開しました。
畑に行く前にゴム手袋を購入。竹チップを素手で触ると肌にぴしぴし刺さります。もちろん、軍手でもだめ。畑では地面に這いつくばるようにして、竹チップを撒いていきます。狭い畑ですが、けっこう大変です。雨の合間の曇りでよかった。晴れて気温が高かったらくたばってました。
で、途中経過は省略。いきなり完成場面です。
竹チップの積み込み完了。積み込みといえるほどの厚みにはならなかったけど、180kgでちょうどよいぐらいでした。 色が違うところがあるのは、雨で濡れたチップと濡れてないものが混ざっているため。
落花生とエダマメ。落花生の列の中には、まだ種取り用のブロッコリーがある。
エダマメには地際まで入れてます。
落花生は芽や葉の出方が普通の野菜と違うので、地際を少し空けてあります。
2年目のアスパラガス
竹チップのおかげで3年目に大きいのが出てくるか?
現地に着くと、前日に作った竹チップが袋に詰められていました。あとは車に乗せるだけ。そこで三優さんが「ちょっと待ってください」と荷室にポリフィルムのようなものを敷いてくれました。実は竹はチップにしてまとめると、発酵するのです。そのため熱と蒸気が出て、すでに袋から水が垂れている状態でした。発酵熱も高いところでは70度にもなるそうです。そういえば、発酵熱を暖房に使おうという提案をどこかで見たことがあります。
1個10キロ入りの袋が18個。しめて180kgです。注文する時に大人3人分と頼んだので妥当な量です。積み込み始めると「積めるだけ積んでください。料金は15個分にしておきます」と三優さんのありがたいお言葉が。すごくうれしい。遠慮なく18個全部いただきました。
帰りの車は一気に重くなってしまいましたが、重さよりも湿気が大変でした。休憩で車から離れていると、窓が白いカーテンをかけたように蒸気でびっしり。水がしたたり落ちるほどです。窓を開けて風を流しながら走り、車内を乾かします。それから、発酵するわけですから、酒のような匂いがします。嫌いな匂いじゃないのでいいのですが、飲酒運転になってしまいそうです。
自宅に帰る途中で市民農園に寄りました。できるだけ早く畑にチップを撒かねばなりません。きちんと入れられなくても、とにかく土の上に出してしまおうと12袋までは出したのですが、そこでギブアップ。もうくたくたです。残りの6袋は明日と思ったのですが、なんと雨の予報ではないですか。
向うの建物が三優建設さんの事務所。
まわりはうっそうとしてますが、すぐ下のほうに民家がたくさんある。
車に積み込んだ竹チップの袋。酒米の山田錦の袋だったので、発酵しても似合っているかもね。
袋を開けるとこんな感じ。密集した塊を割って中に手を入れると熱いぐらい。
とりあえず、12袋を畑に出しておく。
竹チップのアップ。粉状のもたくさんあってけっこう細かい。注文時に細かめをお願いしてました。
道具もなにも車から降ろしていたので、とりあえず畑に置いてきたといったところ。
(ここからは12日のお話です)11日は未明からの激しい雨のために作業は休み。よく降ること。12日にチップ積みを再開しました。
畑に行く前にゴム手袋を購入。竹チップを素手で触ると肌にぴしぴし刺さります。もちろん、軍手でもだめ。畑では地面に這いつくばるようにして、竹チップを撒いていきます。狭い畑ですが、けっこう大変です。雨の合間の曇りでよかった。晴れて気温が高かったらくたばってました。
で、途中経過は省略。いきなり完成場面です。
竹チップの積み込み完了。積み込みといえるほどの厚みにはならなかったけど、180kgでちょうどよいぐらいでした。 色が違うところがあるのは、雨で濡れたチップと濡れてないものが混ざっているため。
落花生とエダマメ。落花生の列の中には、まだ種取り用のブロッコリーがある。
エダマメには地際まで入れてます。
落花生は芽や葉の出方が普通の野菜と違うので、地際を少し空けてあります。
2年目のアスパラガス
竹チップのおかげで3年目に大きいのが出てくるか?
2011年6月9日木曜日
今年はキウィフルーツの当たり年だそうです
たまたまネットで見た神奈川県農業技術センターの2011年5月6日作成文書に「今年のキウィフルーツは着花が多く、着果過多による小玉果にならないためにも早期の摘蕾摘果が重要である点を強調して指導を行いました。今年は豊作が期待されます」とありました。
へえー、そうだったんだ。うちのキウィフルーツ、成育が遅いけどやたら花が多い、今年は豊作かなっと思っていたら、うちだけではなく、みんなそうだったんです。葉の展開が遅かったことについても、ちゃんと書いてありました。
「今年は春先の低温を受けて生育が遅れているものの、風による枝折れもなく、副蕾を含めた着蕾数は多いことが判りました」。いやまったくこの通りです。生育が遅れた分、初夏の強風期の枝が軽かったために、枝折れが少なかったのだと推測します。ついでですが、植物が育つのは「生育」でした。今までずっと、人や動物並に成育と書いてました。失礼しました。
しかし、着花や副蕾が多いと普通、なにも言われなくても摘蕾摘花し、それでも多ければ摘果します。プロの農家相手に、そんなこと強調して指導せねばならないのでしょうかね。不思議な気がします。
それはともかく、うちのキウィフルーツは、やっと葉がまともになってきました。摘果も終って、これでなんとかいけそうです。あと気がかりなのは、キウィヒメヨコバイがどうなるかぐらいですか。去年のように、どっかへ行っちゃったみたいな発生状況だとうれしいのですが。
どうなるかと気をもんだ西日避け垂直棚のキウィフルーツも、やっと正常な葉になってきた。
着花も着果も多かったけど、どんどん摘花摘果してまともな数に。ひと枝に12個ぐらいついたのもあるけど、3〜4個にします。ほんとは4個でもまずいかも。
早く咲いた花の実はかなりしっかりしてきた。
こっちは車庫の上、生育遅れを感じなかったほう。早くもジャングル状態になってきた。
へえー、そうだったんだ。うちのキウィフルーツ、成育が遅いけどやたら花が多い、今年は豊作かなっと思っていたら、うちだけではなく、みんなそうだったんです。葉の展開が遅かったことについても、ちゃんと書いてありました。
「今年は春先の低温を受けて生育が遅れているものの、風による枝折れもなく、副蕾を含めた着蕾数は多いことが判りました」。いやまったくこの通りです。生育が遅れた分、初夏の強風期の枝が軽かったために、枝折れが少なかったのだと推測します。ついでですが、植物が育つのは「生育」でした。今までずっと、人や動物並に成育と書いてました。失礼しました。
しかし、着花や副蕾が多いと普通、なにも言われなくても摘蕾摘花し、それでも多ければ摘果します。プロの農家相手に、そんなこと強調して指導せねばならないのでしょうかね。不思議な気がします。
それはともかく、うちのキウィフルーツは、やっと葉がまともになってきました。摘果も終って、これでなんとかいけそうです。あと気がかりなのは、キウィヒメヨコバイがどうなるかぐらいですか。去年のように、どっかへ行っちゃったみたいな発生状況だとうれしいのですが。
どうなるかと気をもんだ西日避け垂直棚のキウィフルーツも、やっと正常な葉になってきた。
着花も着果も多かったけど、どんどん摘花摘果してまともな数に。ひと枝に12個ぐらいついたのもあるけど、3〜4個にします。ほんとは4個でもまずいかも。
早く咲いた花の実はかなりしっかりしてきた。
こっちは車庫の上、生育遅れを感じなかったほう。早くもジャングル状態になってきた。
2011年6月6日月曜日
サジ加減が?、クエン酸はくえんやつ
ブルーベリーにやる水の酸度調整をどうしようか悩んでいたのですが、クエン酸を使うことにしました。酸度調整した水をやっていれば、用土の酸度に悩むこともなくなるでしょう。クエン酸にしたのはたまたまうちにあったからなんですが、ま、扱いやすいのもいいところです。
使うからにはテストをします。どのくらい水に溶けばpH4.5〜5.0ぐらいになるのか、知っておかないとまずいですよね。なので、まずジョロに水道水を4リットル入れ、クエン酸を小サジ山盛り3杯入れてみました。なぜこうしたかというと、以前、水500ミリリットルに小サジ大盛り1杯入れてpH4ぐらいになったからです。なので、4リットルに大盛り3杯じゃ少ないなー、ぐらいにしか思っていませんでした。
ところが、あら不思議。500ミリと4リットルの割合からいくとクエン酸の量が少ないはずなのに、色はちゃんとpH4ぐらいでてるんです。その後、小サジ大盛り2杯、大盛り1杯、普通盛り1杯、小サジ半分強とクエン酸の量をどんどん少なくしてみたのですが、pHを示す色はほとんど変わらないのです。予想大外れの意外な結果でした。テストのたびに、水4リットルを入れ替えてもったいないことでした。
うーん、どうしましょう。クエン酸の量が多くても少なくても、色が変化しないのは不思議な気がします。小サジ半分までしかテストしませんでしたが、少なくてすむのなら、そのほうがいいですよね。
クエン酸です。柑橘類のすっぱい成分です。
見かけは塩みたいです。
水道水をテストするとpH6.5ぐらい。弱酸性です。
水4リットルにクエン酸小サジ大盛り3杯。どうでしょう、pH4に近い?
水4リットルにクエン酸小サジ大盛り2杯。3杯とぜんぜん変わりません。
水4リットルにクエン酸小サジ大盛り1杯。うーん、4.5に近づいてきたかなあ。そうでもないな。
水4リットルにクエン酸小サジ1杯。
水4リットルにクエン酸小サジ半杯。わからん。
使うからにはテストをします。どのくらい水に溶けばpH4.5〜5.0ぐらいになるのか、知っておかないとまずいですよね。なので、まずジョロに水道水を4リットル入れ、クエン酸を小サジ山盛り3杯入れてみました。なぜこうしたかというと、以前、水500ミリリットルに小サジ大盛り1杯入れてpH4ぐらいになったからです。なので、4リットルに大盛り3杯じゃ少ないなー、ぐらいにしか思っていませんでした。
ところが、あら不思議。500ミリと4リットルの割合からいくとクエン酸の量が少ないはずなのに、色はちゃんとpH4ぐらいでてるんです。その後、小サジ大盛り2杯、大盛り1杯、普通盛り1杯、小サジ半分強とクエン酸の量をどんどん少なくしてみたのですが、pHを示す色はほとんど変わらないのです。予想大外れの意外な結果でした。テストのたびに、水4リットルを入れ替えてもったいないことでした。
うーん、どうしましょう。クエン酸の量が多くても少なくても、色が変化しないのは不思議な気がします。小サジ半分までしかテストしませんでしたが、少なくてすむのなら、そのほうがいいですよね。
クエン酸です。柑橘類のすっぱい成分です。
見かけは塩みたいです。
水道水をテストするとpH6.5ぐらい。弱酸性です。
水4リットルにクエン酸小サジ大盛り3杯。どうでしょう、pH4に近い?
水4リットルにクエン酸小サジ大盛り2杯。3杯とぜんぜん変わりません。
水4リットルにクエン酸小サジ大盛り1杯。うーん、4.5に近づいてきたかなあ。そうでもないな。
水4リットルにクエン酸小サジ1杯。
水4リットルにクエン酸小サジ半杯。わからん。
2011年6月5日日曜日
二十歳は暗く、魯山人は飽きるな
平塚美術館に「二十歳の原点」展を見に行ってきました。入場料無料まであと4ヵ月、もう少しだ、がんばれ!って意味不明。日本の画家54人の20才前後の作品120点あまりが並ぶ。暗いな。普通、そんなに明るくなれないよね。もし自分の能力に自信を持っていたとしても、明るくはなれないんだろうな。お気に入りは石田徹也(故人)です。静岡県の人で、静岡県立美術館で見たことがあります。その同じ作品が、静岡から平塚にやってきました。
原点展の反対側で「北大路魯山人展」をやっていました。焼物は大好きなので、もちろん喜んでのぞきに行きました。いや、たいしたものです。いい焼物がずらりです。でも、初めのうちはすごいなと思ったのですが、しばらく見ていると飽きてしまいました。なんでしょう。なんか存在感が薄いんですよ。おもしろくないんです。ようするに、食い物を入れる器そのものでしかないんです。それはそれで上等なのですが、それにしては値が高過ぎますね。業界がでっちあげたんじゃないでしょうかね。
平塚美術館の駐車場口、裏口ですね。
正面入り口を入ってすぐのチケット売り場の前に一角獣が踏ん張ってます。
原点展の反対側で「北大路魯山人展」をやっていました。焼物は大好きなので、もちろん喜んでのぞきに行きました。いや、たいしたものです。いい焼物がずらりです。でも、初めのうちはすごいなと思ったのですが、しばらく見ていると飽きてしまいました。なんでしょう。なんか存在感が薄いんですよ。おもしろくないんです。ようするに、食い物を入れる器そのものでしかないんです。それはそれで上等なのですが、それにしては値が高過ぎますね。業界がでっちあげたんじゃないでしょうかね。
平塚美術館の駐車場口、裏口ですね。
正面入り口を入ってすぐのチケット売り場の前に一角獣が踏ん張ってます。
2011年6月2日木曜日
虫、ムシ、むし、庭も畑も虫だらけ
春になって野菜や草花、樹木が芽を出し葉を広げ、花が咲くと、虫たちもどんどん増えてきます。虫はほとんどが草食系ですから、庭も畑もごちそうだらけです。そのうえ、庭でも畑でも農薬を使わないので、虫にとっては極楽天国です。
虫の天国、農家?の地獄です。駆除しないわけにはいきません。庭も畑もごく狭いので、手で捕獲するという原始的な駆除法でなんとか成り立っていますが、アブラムシは手で捕獲では追いつきません。竹酢液や(水+オイル+洗剤)液などを撒いています。もっと暑くなるとハダニが蔓延しますが、農薬なしで対応するのはアブラムシより大変です。
もうひとつやっかいなのがナメクジです。この地域は地面が低いため水はけが悪く、ナメクジが多いのです。これまであまり気にしていなかったのですが、ミニ花壇に植えたマリーゴールドを食うのがこいつだとわかったので、害虫モードに突入です。夜、懐中電灯をかざして、せっせと退治しています。困ったことに、悪いやつは夜に活動するんです。
肉食系の虫は野菜の親友です。肉食系の虫ってどんなものがいるかといえば、テントウムシ(ナナホシ、ナミなど。ただし草食系もいる)、クサカゲロウ、ヒラタアブ、寄生バチ(アブラバチとか)などなど。みんなアブラムシを食べてくれます。クモとカマキリもいますが、こいつらは益虫も食べます。
庭や畑で目についた虫をご紹介、です。
益虫の代表選手、ナナホシテントウ。何度も出過ぎかも。
ナナホシテントウの幼虫。親も子もカモミールのアブラムシをたくさん食べる。真ん中の足の先がなくなってるな。
こちらはナミテントウの幼虫かな?オレンジ斑が1対しかない。カモミールでアブラムシ退治。
ヒラタアブでしょう。暗いのでフラッシュたいてます。このこもよい子です。
害虫の親分、ヨトウムシ。昼間っから富良野系ラベンダーに絡んでいた。
こちらも富良野系ラベンダーに絡む毛虫。なんの幼虫だろ?
花瓶に飾っておいたラベンダーに発生した幼虫。プランターに植わってる時に、卵が産み付けられたのでしょう。なんだろう?ハスモンヨトウのようでもあるが。
庭を這っていた幼虫。なんだろう? ネキリムシか?下のヨトウムシと似ているようだけど、違うようにも見える。うん、やっぱ違うな。
なにげなくバナナミントを見ると、虫が食事の真っ最中。反対側の葉と芯はすでにない。
うーん、これはヨトウムシでしょう。昼なのにヨトウムシ。大きくなると夜しか出てこなくなります。イモムシもいろいろいること。
ナメクジ。茎を切られたマリーゴールドの腐りかけた葉を食べていた。こんなに大きな茎をばっさり切ったのはなにものだろう。やっぱりネキリムシか?
これもナメクジになめられたマリーゴールド。夜、懐中電灯で照らすと、マリーゴールドにナメクジがべたっとくっついている。
不明。捜索中。チョウ目は種類が多くて調べるのも大変。
不明。図鑑とにらめっこしたけど、まだ見つからない。マダラツマキリヨトウに近いが、そのものずばりではない。
ウリハムシ。パプリカの葉にとまっていた。うちの畑にウリ類はないけど、周りにはたくさんある。
カモミールの花粉を食べるヒメマルカツオブシムシ。どこからやって来たのか、幼虫は押入れでセーターを食い荒らす。
虫の天国、農家?の地獄です。駆除しないわけにはいきません。庭も畑もごく狭いので、手で捕獲するという原始的な駆除法でなんとか成り立っていますが、アブラムシは手で捕獲では追いつきません。竹酢液や(水+オイル+洗剤)液などを撒いています。もっと暑くなるとハダニが蔓延しますが、農薬なしで対応するのはアブラムシより大変です。
もうひとつやっかいなのがナメクジです。この地域は地面が低いため水はけが悪く、ナメクジが多いのです。これまであまり気にしていなかったのですが、ミニ花壇に植えたマリーゴールドを食うのがこいつだとわかったので、害虫モードに突入です。夜、懐中電灯をかざして、せっせと退治しています。困ったことに、悪いやつは夜に活動するんです。
肉食系の虫は野菜の親友です。肉食系の虫ってどんなものがいるかといえば、テントウムシ(ナナホシ、ナミなど。ただし草食系もいる)、クサカゲロウ、ヒラタアブ、寄生バチ(アブラバチとか)などなど。みんなアブラムシを食べてくれます。クモとカマキリもいますが、こいつらは益虫も食べます。
庭や畑で目についた虫をご紹介、です。
益虫の代表選手、ナナホシテントウ。何度も出過ぎかも。
ナナホシテントウの幼虫。親も子もカモミールのアブラムシをたくさん食べる。真ん中の足の先がなくなってるな。
こちらはナミテントウの幼虫かな?オレンジ斑が1対しかない。カモミールでアブラムシ退治。
ヒラタアブでしょう。暗いのでフラッシュたいてます。このこもよい子です。
害虫の親分、ヨトウムシ。昼間っから富良野系ラベンダーに絡んでいた。
こちらも富良野系ラベンダーに絡む毛虫。なんの幼虫だろ?
花瓶に飾っておいたラベンダーに発生した幼虫。プランターに植わってる時に、卵が産み付けられたのでしょう。なんだろう?ハスモンヨトウのようでもあるが。
庭を這っていた幼虫。なんだろう? ネキリムシか?下のヨトウムシと似ているようだけど、違うようにも見える。うん、やっぱ違うな。
なにげなくバナナミントを見ると、虫が食事の真っ最中。反対側の葉と芯はすでにない。
うーん、これはヨトウムシでしょう。昼なのにヨトウムシ。大きくなると夜しか出てこなくなります。イモムシもいろいろいること。
ナメクジ。茎を切られたマリーゴールドの腐りかけた葉を食べていた。こんなに大きな茎をばっさり切ったのはなにものだろう。やっぱりネキリムシか?
これもナメクジになめられたマリーゴールド。夜、懐中電灯で照らすと、マリーゴールドにナメクジがべたっとくっついている。
不明。捜索中。チョウ目は種類が多くて調べるのも大変。
不明。図鑑とにらめっこしたけど、まだ見つからない。マダラツマキリヨトウに近いが、そのものずばりではない。
ウリハムシ。パプリカの葉にとまっていた。うちの畑にウリ類はないけど、周りにはたくさんある。
カモミールの花粉を食べるヒメマルカツオブシムシ。どこからやって来たのか、幼虫は押入れでセーターを食い荒らす。
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