2010年8月30日月曜日

秋の畑の準備

暑い中で、秋の畑の準備をしている。暑いには違いないのだが、作業する夕方の風は少し涼しくなった。畑の準備といっても、無肥料・無農薬流のやり方で、カットした草を土にすき込んでいく。さらに、初期のやり方として、貝殻粉と米ぬかを混ぜてやる。春からこれをやればよかったね。普通の畑作り以上に大変な作業で、これでうまくいくぜ、と思い込まなければやってられない。すき込む材料は生のままがよく、畝間で育てた燕麦を根はそのまま生かしてすき込むのだそうだ。あちこちで燕麦の種を捜したのが、売ってないんだよね。通販で買うか。
有機物を入れていた畑に畝を作り、畝の頂上を挟むように草をすき込んでいきます。草は新鮮なほうがいいのですが、狙っていた草が苅られてしまったので、半乾燥の草を使っています。


この列は一応できあがりです。初めてのことなので、要領がなかなかわかりません。もっとたっぷりとすき込まないといけないのかも。

畝といいましたが、高さはほとんどありません。

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