2010年9月13日月曜日

ダイコンのタネを蒔いた

ダイコンのタネを蒔きました。品種は「早太り聖護院・聖宝」。畑がちゃんとこなれてないので、長く伸びるダイコンだとうまくいかないような気がして丸いダイコンにしたのです。ダイコン用の畝はだいぶ前に作っておいたので、スプレーのフタで蒔き穴を作り、3粒づつ蒔いて手で平にならし水を撒く。最後に防虫ネットを掛ける。曲る支柱を4本半円状に土に刺し、ネットを掛けてその上から防風用に曲る支柱を3本刺す。これでできあがりです。初めてのダイコン、さあうまく育ってくれよ。でも、肥料はあげないからね。

防虫ネットのトンネルを作ります。風であおられないように、虫が入って来ないように、裾を土で押さえます。端っこの留め具を忘れてしまったので、今日は土に埋めただけです。





聖護院ダイコン。
根ものは苗で売っていないので、タネを買わねばなりません。作る量に比べてタネが多過ぎてもったいないのです。葉ものもタネを買ったのですが、つぎからは苗にします。







肥料代わりにする燕麦のタネを買いました。燕麦は肥料代わりになるだけでなく、土壌改良、線虫類の抑制、あぶらな科野菜の根こぶ病菌の密度低下などに効果を発揮します。とてもいいやつなんです。市民農園程度のスペースで燕麦を植えているのを見た事がありませんが、無肥料栽培には欠かせない作物です。育った燕麦はかたっぱしから畑にすき込んでいきます。河川敷での草刈り作業をしなくてもよくなれば、燕麦さまさまです。

まとまった量の燕麦のタネは、めったに売っていません。これは「前進」という品種で、「ネコの草」のタネと同じものです。街の種苗店で買いましたが、高かったのです。次からはネットで買います。すでに発注済です。



燕麦というとなにがなんだかわからない人もいるでしょうが、燕麦の実を荒挽きしたものをオートミールといい、それを水や牛乳で炊いたお粥(かゆ)をポリッジといいます。なんだそれかと思った人もいることでしょう。


実は9日に少しだけ蒔いてみました。それが今日、早くも発芽していたのです。こんなに早いのって感じですが、畑の条件で発芽日数が変わるようです。

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