2012年6月17日日曜日

2度目のエダマメ、トウモロコシが発芽した

自宅でポットに蒔いたエダマメとトウモロコシが発芽しました。種を蒔いて5日ですから、「早っ」て感じ。どちらも種を蒔ける期間が4月から7月までと長く、比較的短期間(播種後90日ぐらい)で収穫できるうれしい野菜です。

5月にも、トウモロコシを畑にほんのちょっとだけ蒔きました。今、本葉5枚といったところ。エダマメもナスの間に蒔いたのですが、発芽したとたんに鳥のエサになってしまいました。鳥避けヒモを何重にも張っていたのですが、それをかいくぐって食べちゃったんですね。鳥さん、恐るべし。ヒモ張るより、不織布のべたがけのほうがいいようです。本葉が出ればもう食べられないので、それまで自宅のポットで育てます。

実は、もうひとつポットに蒔いていたものがあります。「おおまさり」という、普通のラッカセイの2倍ぐらいの大きさになるジャンボラッカセイです。昨年、農協の店で生で売っていたのを買って、食べないでとっておいたものです。水分がすっかり切れてしわくちゃになってしまい、生きているかどうかわからなかったのですが、だめもとで蒔いてみたらちゃんと発芽してくれました。

畑の植えつけの都合上、エダマメもトウモロコシもラッカセイも、今年はたくさん植えられません。なので、少しだけ植えて、実りを楽しませてもらいます。

茶豆エダマメの種
つまりは茶色い大豆。子供(エダマメ)のときは茶色味を帯びてはいるがグリーンなので、どうして茶豆といのかわからない。大人(大豆)になると真っ茶色になるんです。
 スウィートコーンの種
水分が抜けてしわしわ。赤いのは薬品処理してあるため。腐敗防止でしょう。上のエダマメは薬品処理していないので、よほど腹がへったら食べても問題ない。
左側がトウモロコシ、右エダマメ
茶色い衣を脱いでいるところ。豆そのものだから、鳥の好物。
 トウモロコシ
過去2年はほぼ無肥料だったので、肥料食いのトウモロコシは見事に育たなかった。今年はどうなるか。
おおまさり
ラッカセイは種を横にして埋める。
横にして埋めても、発芽とともにタテになって飛び出してくる。 今年は2本だけ。
2つに割れた豆の中から芽が出て葉が伸びる。

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