2012年7月6日金曜日

ニンニクって高いんだ

台風で茎が折れてしまったジャンボニンニク。地中でどうなっているのか気にしながらも、収穫にはちょっと早かったのでほっておきました。7月になって、さすがにもういいだろうと掘り出してみました。結果は、まあこんなもんだろうなってところです。全体に、ジャンボニンニクにしては少し小さめかなって感じ。1本の中で、大きさが揃ってないのもあります。びっくりしたのは、風で茎が傾いたために球を包む被膜が裂けて土が入り込み、一個いっこの球が土で茶色くなっていたのがあったこと。台風、あなどれません。畑の帰りに「あさつゆ広場」(JA湘南の直売店)をのぞいてびっくり。収穫したのと同じぐらいの大きさのニンニクを、350〜400円で売ってました。ひえ〜、ニンニクって高いんだ。帰りの車中には、ニンニクのにおいが充満。窓を開けニンニク臭を振りまきながら走ってきたのでした。

折れた上の部分もしっかり生きているジャンボニンニク
傷つけないように周りを掘っていく。おっとミミズが出てきた。うちの畑はミミズだらけ。ミミズがたくさんいるのは、無肥料→有機でやっているうちの畑だけです。しかし、そのためモグラが地下を走り回っています。
さあ出てきたぞ
そこそこ大きい。スコップの10センチと比べると小さくみえるが、実際はもう少し大きい。
期待ほどには大きくならなかったとはいえ、さすがジャンボニンニク、 けっこうボリュームがある。右のふたつは被膜が裂けている。
茎を白くなっているあたりでカットして陰干し。7本あるので、ざっとみて24個のニンニクがある勘定。半分は食用にし、半分はまた秋に植え込みます。
完全に裂けて土が入ってしまった。
被膜の中で育っている子供?球根類は球根から直接分球するが、ニンニクは球を包む被膜と被膜の間に子球ができ、親にじかにくっついていない。へその緒のようなものが根っこのほうに伸びている。

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