2011年6月5日日曜日

二十歳は暗く、魯山人は飽きるな

平塚美術館に「二十歳の原点」展を見に行ってきました。入場料無料まであと4ヵ月、もう少しだ、がんばれ!って意味不明。日本の画家54人の20才前後の作品120点あまりが並ぶ。暗いな。普通、そんなに明るくなれないよね。もし自分の能力に自信を持っていたとしても、明るくはなれないんだろうな。お気に入りは石田徹也(故人)です。静岡県の人で、静岡県立美術館で見たことがあります。その同じ作品が、静岡から平塚にやってきました。

原点展の反対側で「北大路魯山人展」をやっていました。焼物は大好きなので、もちろん喜んでのぞきに行きました。いや、たいしたものです。いい焼物がずらりです。でも、初めのうちはすごいなと思ったのですが、しばらく見ていると飽きてしまいました。なんでしょう。なんか存在感が薄いんですよ。おもしろくないんです。ようするに、食い物を入れる器そのものでしかないんです。それはそれで上等なのですが、それにしては値が高過ぎますね。業界がでっちあげたんじゃないでしょうかね。

平塚美術館の駐車場口、裏口ですね。




正面入り口を入ってすぐのチケット売り場の前に一角獣が踏ん張ってます。

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