2011年6月16日木曜日

タネの記憶がよい実りをもたらしてくれる!?

ばりばり降ったり、ぼそぼそ降ったり、よく水がなくならないこと。さすがに梅雨です。雨の合間をとらえて、畑に撒いた竹チップの状態を見てきました。撒いた後、すぐ雨にうたれたので、なんの違和感もなく畑になじんでいました。どのくらいの頻度で竹チップを入れればいいのか、これからの課題です。

水をたっぷりと吸った畑ではやることもないので、ちょうどころあいのよくなった聖護院ダイコンとブロッコリーのタネを採りました。5月下旬にハクサイのタネを採ってますから、タネ採集は20日ぶりです。やり方は適当です。サヤが枯れてくるのが、タネが成熟した合図でしょう。もうひとつタネ採りで残しておいた長ダイコンは、まだサヤが青々しています。

畑の善し悪しを記憶したタネが、よい実りをもたらしてくれますように!
といいつつ、実生の不安は、つきまといますね。これはもうしょうがないことです。

これが聖護院ダイコンだなんて、誰にもわからないかも。 (この写真は、竹チップを入れる前に写したもの)
ブロッコリーは、あの小さなつぶつぶがみんな花になってタネになる。驚異! (この写真も竹チップを入れる前)





聖護院ダイコン(左)とブロッコリー(右)





ダイコンのサヤを割ってみる。


同じくブロッコリーも。ハクサイと同じです。みんなアブラナ科の親類だから。
ブロッコリー(上)と聖護院ダイコン(下)のタネ。通気性のいい袋に入れて、日陰に吊るしておきます。






まわりの田圃は、田植えが終ったばかり。新潟の友人宅は5月16日(例年より遅いそうです)だったから、このへんは田植えが遅いこと。多分あちらは、気温が下る時期が早く来るからでしょう。
遠くに浮ぶ大山。見慣れた風景です。

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