2010年4月14日水曜日

竹の威力なのかもしれない

11日に耕運機で畑を耕し、竹チップをすき込んできた。12日はかなりの雨。雨の後はどうなっているのか、今日、確かめにいった。見てびっくり。踏んでびっくり。畑は水に浸かったような痕跡が残っているのに、竹チップをすき込んだ所はきれいに乾いている。なおかつ柔らかい状態を保っていて、踏んでみると少しだけどへこむ。他の場所は固くなってしまっているのだから、竹チップの威力はたいしたもんだ。
実は前々から、103号地との境目あたりのかなり広い範囲の土の水分がやけに多いなと思っていた。機会があれば聞いてみようと思っていたら、19時過ぎに電話がかかってきた。なんと農園の地主さん。「お宅とお隣さんのところが低くなっていて水が集まってくるので、中央の通路を掘って畑に盛っておいた」という連絡。やっぱりなあ。これでよくなればいいのだが。

うちの畑104号地と手前の103号地の土の色がほかと違います。いかにも水分が多い色です。







水分が多いのですが、竹チップをすき込んだ所は乾いた色をしています。塀際なので、効果のほどを割り引く必要があるかもしれません。






105号地の方はきれいに畝を立てています。セオリー通りの南北畝です。








そのもうひとつお隣さんは、個性的な畝立てぶりです。東西南北縦横無尽、中心点もあります。







畝なんか知らないわって、軽く耕して植え付けた強者もいらっしゃいます。








もっと強者は、未だにひと鍬も手をつけていらっしゃいません。








鍬1本でがんばっていたといめんの猛者は、深々と高畝を立て、植え付けた苗をネットで保護してらっしゃいます。もちろん南北畝です。

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