2011年5月8日日曜日

落花生のタネを蒔いたぞ

落花生のタネを蒔きました。タネといっても特別なものではなく、生のまま売っている落花生を土に埋めただけです。2回に分けて買ってあった落花生のうち1回目のを水に3時間ほど浸けて吸水させました。こうすると発芽しやすいのかなあ。吸水ありとなしで比較してみます。

実は、落花生はタネを蒔いてから水やりしません。水をやるとかえって発芽しにくくなるのだそうです。土中の水分だけで十分とか。でも、すっごく不安になります。タネ蒔いたり、苗を植えたりすると、水をやるのが常識ですから。常識と異なると不安ですよね。

2日に蒔いた庄内茶豆が発芽してました。たった1本のみです。あとはどうなるんだろ。こっちも不安です。月、火と畑に行けないので、茶豆やトウモロコシに水をやろうかやるまいか迷いました。が、ついにやらずじまいです。今日のような上天気だと苦しむかもと思いつつ、なんとかがんばってくれと自分勝手なことを言っております。

 マメとマメの間に、またマメを蒔きます。2条蒔きです。ヒモを2本渡し、ヒモのすぐ横に35センチ間隔で蒔きます。真ん中にある草のようなものはブロッコリーです。タネが採れるまでこのままです。
落花生。炒れば美味しく食べられます。左の方が吸水させたタネです。
何ヵ所蒔いたか忘れちゃった。あっと、ヒモを取り忘れ。落花生の畝のほうが、エダマメよりかなり広いのです。エダマメは不織布1枚で覆ってますが、落花生は1枚物がなかったのでこまぎれです。
エダマメは蒔いて6日で発芽。といっても、この1本のみ。あともちゃんと出てこいよ。

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