2011年5月26日木曜日

ぐんぐんと二次成長も始まったブルーベリー

ブルーベリーが順調に成長しています。新しい枝を勢いよく伸ばし続ける木もあれば、1度成長が止まった枝の先からさらに枝を伸ばす(二次成長)木もあります。今のところ害虫も病気も見当たりません。チップバーンのような茶色いひずみが少し見られますが、ちょっと思い当たりません。病害虫はこれからですね。
(チップバーンとは葉焼けのこと。水不足や肥料のやり過ぎで、新しく出た葉が部分的に茶色に縮む現象)

デライトが1番まとまりがいい。というより、おとなしくてやたらに枝を伸ばさない。こじんまりまとまっている。二次成長の芽は1番多い。
デライト。大きな葉の枝は、春に伸びたもの。その1番先の葉の腋から、ちょこっと二次成長枝が出ている。
これが大きくなると繋がり目はわからなくなる。
上のよりも早く出た二次成長枝。
ティフブルー
うちに来た時はひどい姿だった。2年ぐらいで美人になるぞ。
ティフブルーのシュート。冬のうちから芽があるのがわかっていたものなので、シュートにしては早い時期に伸びている。これで23センチ。
ティフブルーも二次成長している。
ホームベル
去年遅く出たシュート(たぶん)の先が枯れ込んでいたのを買って来たもの。ポットから抜くと、根鉢が2重になっていて、根もすくなく、ひどい状態だった。JAのショップだからといって、信用してはいけません。枯れかかったのを平気で売っていたりもします。それはともかく、ばっさりカットしたら、新しく出た枝が伸びること。すでに50センチある。

こちらはもとからあったホームベルの実生3代目。実生の実生だからなのだろう、素人目に見てもホームベルとはかなり違う。こちらも長く伸びていた枝をばっさりカットしたのに、車枝のようになった。ホームベルだと切り際に近い2本ほどは上に伸びるが、これは横にだらーっと伸びている。1本折れたので、支柱を立ててサポートした。




3代目の葉。下のホームベルよりも長く、固まった葉は緑が濃い。
ホームベルの葉
葉だけ比べても別物になったことがよくわかる。

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