2011年5月11日水曜日

ブルーベリーの蜜にもセシウムがいっぱいかもね

雨が降ってます。降り過ぎです。水分が多過ぎると落花生が発芽しません。とても心配です。サカタから土佐大ショウガのタネショウガが届いた。天気が回復したら植えよう。トマトとズッキーニも。

しかし、大事件発生です。原発から300キロ離れた足柄のお茶に、基準値以上のセシウムがとりついていることが判明。日々出される放射線量の数値はなんだっていうんだ。その日の空気中の線量を計っても、蓄積量は放置されていたわけだ。なんの役にも立ってないじゃないか。神奈川県の農産物もかなり危うくなってきたな。

ここからは雨が降る前、昨日のことです。ブルーベリーの花殻を摘んでいたら、指がねちゃねちゃするので、あれってなめてみたらやっぱりです。甘かったのです。蜜なんです。花なんだから蜜があっても不思議じゃないけれど、花の大きさに不釣り合いなほど量が多い。ミツバチになりかわって集めてみたくなるほど蜜があるのです。思わぬ発見にびっくりしました。このブルーベリーの蜜にも、セシウムがとりついているに違いないでしょう。

もっとハチやチョウが来てもいいのに、ことしはあまり見かけなかったのです。来年はもっと咲かせるからね。みんないっしょにいらっしゃい。

がく(萼)の内側に表面張力したように盛り上がっている液体が蜜です。クリックして大きな写真にするとよくわかります。
メシベの花柱や柱頭にも蜜がしずくのようについてます。
花殻にも蜜が移ってます。
ブルーベリーの挿し木はデライトが1本枯れてしまいました。理由はわかりません。
まだ大丈夫なデライトを見ると、なんと花芽が出ています。挿し穂を作るために切った時には、花芽があるとはまったくわかりませんでした。枯れたのは花芽だけの枝だったからかもしれません。
こちらはレッドカラントの今です。実が房状に成ると楽しみにしていたのですが、実を結んだのはわずかでした。来年がんばろう。

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